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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年3月5日の投稿

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「○○さんって、仕事は凄いできる人だけど、メールしても絶対(ってくらい)返信くれないんですよ・・・」と、1年位前に宴席で親しい人の愚痴を聞いたことを思い出しました。

メールをいただいたら、「返信することはMUSTのマナーなのか」ということです。

 

私は「当たり前じゃん」と思ってましたが、一般的にはどうなんでしょうね。

 

以下、経験談を拾い整理してご紹介してみます(注:基本的に、ですから・・・例示は極端に読めますがそこは行間読んでください・・・笑)。

 

1.   メールしたら返事が電話で来た。普段メールでの返信はめったに来ない。よっぽどその件は一大事だったらしい。でも普段も結構返信が欲しいんだけど・・・

2.   メールしたら丁寧な返信が来る。それに御礼したらまた丁寧に御礼の返信が来る。丁寧はいいけどなかなか終わらない。でもこっちから返信せずに終わらせるのも何か気がひける。

3.   こちらは社名・部署名、役職名も書き、丁寧にあいさつ文もつけているのに、先方からはそんなものは一切なく、要件のみ簡潔に書かれた2、3行の不躾な(にみえる)返信メールが来た。

4.   こちらは「様」をつけて会話しているのに先方からは毎回「さん」付けでメールが来る。これは親しまれていて良いことなのか、それとも自戒を求められるべきことなのか・・・

 

(実際の声をぼかして書きました。)

 

良い悪いという基準を考えるのもそう単純ではなく、個人的に思うに、難しい話です。

口頭の会話だって、そんなデジタルにマナーやルールを定義できませんし。

ただ・・・メールの場合、活字ですので、より厳しく注意する姿勢は必要だと思うんですね。

 

メールが嫌いな人は、それはそれで仕方ないのかも知れません。

ですが、あまりに「我が道を行く」を貫くのもどうかと・・・逆にメール好きな人がなんでもかんでもメールでメッセージをくれるのもどうかと。

5.   きちんとした提案書を出して提案プレゼンしたのにメールで断られた。そりゃあお互いの時間を惜しむという気持ちもわかるけど・・・でも、ちょっと冷たいのでは?

6.   1回表敬にきて、30分くらい営業トークに終始しただけなのに、その後の御礼メールから、「○○さん、次は飲みにでも1回行って、さらに親睦を深めましょう!」・・・なんと突然仲良し会話になってるんですけど・・・

7.   「昨夜はDeepなお店をご紹介いただきありがとうございました。さすが夜の世界も幅広くご存知で」・・・ああっ、私のメールは秘書もチェックしてるんですけど・・・

 

!すみませんとりとめなく書いてしまったようで・・・皆様方の体験談やご意見等、頂戴できれば誠に幸いです。後日、また自分でも整理してみたいとは思っておりますが・・・

 

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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