| « 2008年1月10日 | 2008年1月11日の投稿 |
2008年1月12日 » |
回収済み(廃)ペットボトルをめぐる国のリサイクル制度が揺れているというNEWSを読みました。
原油高や中国などの需要増による相場の高騰を背景に、財政難の自治体が輸出業者などに独自ルートで高値で売却するため、国の制度に頼る再処理業者は原料不足に頭を抱えるということが要因だそうです。
実は私が「管理組合理事長」を務める自宅マンションも、つい先日まではペットポトルは分別回収して集積場に出していたにも関わらず、リサイクルはされずに不燃物処理もしくは焼却廃棄(当然、それができる施設に持っていくという話らしい)されていると管理会社から聞き!ビックリして、回収業者を変更しました。
皆様方もご自分の周辺を見渡したらいいかも知れません。
リサイクルに貢献するつもりでいても、実はリサイクルされてなかったという事実があるかもです・・・
拝
このテーマのEXECエントリがまあまあ好評にお読みいただけているようなのですが、IT業界のミドルエイジは非常に質・量共に不足していると思います。
ベンダーのミドルエイジも同様ですが、問題なのはユーザ企業も同じ感触があることです。ITに関わる人全てに共通の課題な気がするのです。
一般的に、「エイジ」のみで対比すると「ベンダー<ユーザ」という図式で、例えばベンダーの課長・係長クラスがユーザの部長と対峙するような構成が一般的なはずで、10歳程度の差異で、若いベンダーのPMがもっとお年を召したユーザの部長と要件を詰める打ち合わせで口論(良い意味で討議です)する貢献の仕方が一般的ではないでしょうか。
シニア・ミドル・ジュニアの年齢層定義が双方で違うのだとしても、いずれにしてもミドル層の人材薄は双方で問題だと思っているのです。
大事なことは、双方のミドルエイジが、双方のシニア・ジュニア層をどのように活用して、それぞれのミドルエイジを育成するかを考えることだと思うのです。これはお互いの各層がクロスしてコミュニケーションしていく図式でそうあるべきと思っております。
どちらにせよ、5年も経てばいくらかのジュニア層はミドルエイジになるわけですから、たかだか営業日換算で1000日強の範囲内で、それなりの指導・育成をすること自体、大変なことです。
コンサル営業のために啓発エントリを書いているつもりも毛頭ございませんが、ミドルエイジの(に相当する)方々はご自分のポジションやステータスをより良い状況に醸成するために、そしてその上下にいるシニア・ジュニア層にいる方々は、ご自分にとって、よりあるべきミドルエイジのスキルレベルや基本創出価値の定義を、今後について見直ししていただくことが、将来のIT業界の魅力向上につながるような気がいたします。
今年は年初から、これまでの活動を教訓纏めしておりまして、ふと皆様へメッセージしたくなってエントリを書かせていただきました。少しでも多くの方々の参考になるようであれば幸いです。
拝
| « 2008年1月10日 | 2008年1月11日の投稿 |
2008年1月12日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命