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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年12月12日

2007年12月13日の投稿

2007年12月14日 »

不思議なこともあるもんで、今日は仕事の本質的な部分以外は散々な一日でした。

非常にタイトなスケジュールだったので、朝は自宅にタクシーを配車予約していたのですが、

「道路が大渋滞で20分近く遅れます」と、

「会社宛に」電話がかかってきたらしい。

(ひー、自宅から会社じゃなくて客先に直行するんだから、会社に電話してもだめじゃん!)

15分遅れでアシスタントが携帯に電話してくれ、寒空の下、マンションの前で小雨にさらされながらずっとタクシーを待っていた私。

25分しても来ません。

特に何か予感がしたわけじゃないけど、30分くらいで着く場所だったけど1時間の余裕を見込んで予約してありました。

でも、30分以上遅れたら遅刻になる。というわけで自宅前の道路で流しを探しましたが、自宅前でトラックが横転しかかって積荷が散乱、パトカーが3台も来ての大渋滞処理中。

空車も来ません。

30分遅れて、ついに予約したクルマが来ました。

無言の社内。

っていうか最初に運転手さんが言い訳を延々しようとしたので、一喝。

(こっちは凍えそうだったんだよ!!)

そして中原街道は更にもう一箇所、大事故渋滞中。

高速に乗ると、目黒線も大渋滞。浜崎橋も事故渋滞だそうな。

汐留方面に行きたいが辛すぎる。飯倉で降りたら、こちらも片町付近は大渋滞。

あれれー、師走とは言うが、今日は不吉な日だなあ。運転手さんの判断がことごとく裏目に。

なんとか約束の時間きっかりに到着しました。さすがに「会社にあとでお詫びに行きたいのでお代は要りません」

(いや、むしろ当たり前では。さすがに今回は。むしろお詫びに来るのは代金を要求するわけですか?もうご縁がないと思ってもらうのがよろしいのでは)

運転手さんに全ての責任を問うのも意味なし。というわけで、そうですかと客先受付へ猛ダッシュ。

時間的には間に合ったのですが、今度はお客様が「7Fに来てください」と受付嬢から案内されるままに、エレベータであがったら誰もいない。誰も来ない。

ええーっ??「何かあれば名刺の電話へ連絡を」と言われてたのでお電話を。

すると、

「うちは6Fです。そちらへおこしください」

(ほんとにー??)6Fへ移動。でも誰もいない。

また電話して、事情を話す。「すみません、どうやらお迎えに出たみたいで席におりません。そこでお待ちください」

結局10分以上待つはめに。ご担当者、ついに登場。「いやいやいやいや・・・スミマセン。1F受付に迎えにいったんですよ。そしたら受付が勘違いして7Fに案内したんです。

(どうやら、過去のお取引が全て7Fでのお仕事だったので、勝手に解釈、気を遣ったらしい)

で、6Fにて

(先方お待ちですよね。こちらこそすれ違いさせてスミマセン。7Fへ参りましょう)

「いえ、会議室は9Fですので」

ひえーっ!じゃあ7Fぜんぜん関係ないじゃん。

商談自体は無事、済みまして。良好な関係構築はできまして。ほっと一息。すっかりおなかも空きました。しかーし。

12時前に終わったら、そちらの食堂でランチして次に移動するつもりが30分おしていて。

食堂が超満員!ランチ諦めて次の移動先へ。(ううーっ。昼飯抜きじゃん・・・)

今日の宴会、よりによって20時から。それまでたいした食べ物にありつけないわけね・・・

(ぐぐーっ、ぎゅるぎゅる・・・おなかが鳴る鳴る)

「すみません、食事も惜しんでスケジュール合わせていただきまして♪」

次のお客さんには嫌味じゃないけどこんなコメントいただきまして、ちょっとかっこ悪い。ますますおなかが減ってきたんですけど・・・

つれー。今日はツイてない・・・

あちこちで事故渋滞。タクシーも「づがーん」。不思議なくらい周囲で変なことが起きた一日でした。

最悪?でもないかも知れないんだけど、今日はなんか一日歯に物が挟まったような一日でした。

明日はいい日になりますように!!

TORAPAPA

先日の朝、役員会で「帰属意識」という議論があった。

帰属意識をどうやって醸成するか。

自分(役員クラス)には帰属意識が、多分明確にある。人それぞれ類や質にある程度違いはあるだろうが、確実にそれがある。

でも、

若手・中堅には、「本当にそれはあるのか?」

そういう議論があった。

あると信じたい。でも、単なる腰掛的「帰属意識」じゃがっかりだ。

というわけで、どうやってちゃんとした帰属意識を醸成したらいいのか、という問題提議と討議をした。

・・・私には、持論がある。

人は、イヌ型とネコ型に分かれる。

イヌ型は、人(上司・先輩)に憑く。

尊敬する人がいる。

憧れ、背中を追っかけたい人がいる。

その人みたいに成りたいと素直に思える人がいる。

だから会社に帰属する。人によってはだから入社したわけで。

ネコ型は、家(会社)に憑く。

その家にいたら居心地がいい。

好きな仕事が出来る。できるだけ、それが選べる。

キャリアアップ等、将来のことを考えても優位に感じる。

だから会社に帰属する。

企業人の特性は、極論この2つのどちらかではないか。

会社経営におけるプランニングの役割分担、

中長期計画などの将来プランは、多分ネコ型がいいんじゃないか。

人よりも会社をどうやって質を上げ、業績も上げ、ブランドを高め、外部からの注目を集め、企業としての魅力を高める。

人材育成・カルチャー形成などの現場プランは、イヌ型がいいかも。

企業にいる「人」の本質的魅力を追及する。教育プラン、各種ルール作り・・・目の前、身の回りにある問題解決に注力する。

そういう風に分担して各種「企画」していくといいんじゃないかなーって今日思った。

今度、役員会で提案してみよう。(議論がちょっと乱暴かなー??)

・・・僕はイヌ型です。

尊敬する人と一緒に会社で仕事したい。だから帰属してる。

たとえ、すっごい税金払って、すっごい社会保険料とられたとしても(笑)。

!でも、そろそろ卒業しなきゃ。

・・・自分をみてる「イヌ型」が後ろに一匹いるので(爆)。

いいかげん、No.3に甘んじていると、後ろから「ガブッ!」と咬まれそうだ・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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