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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年11月1日

2007年11月6日の投稿

2007年11月7日 »

あー、やっと終わった。受かってホントにほっとしています。

幼稚園といえど、なかなかどうして。お受験プロセスは奥が深い・・・

どうしても第一志望に入れたくて、第二志望には受かっていましたが、やっぱり受験することにしまして。

私たちはそこまでやりませんでしたが、なんのコネ(紹介者)もなく、ゼロからアプローチする場合は、生まれたときから幼稚園に挨拶にいき、「3歳になったら是非通わせたいので、どうかよろしくお願いします!」と懇願し、それから3年、運動会だバザーだ、その他いろんなイベントに足繁く通い、ポイントを稼ぎ、そしてようやく、何倍もの競争率を勝ち抜いて、なんとか入園する人も多いのだそうです。

私がお受験した幼稚園の園長先生が言っておられましたが、年々幼稚園が減ってきたのだそうです(東京都品川区、20年で10分の1とか言っておられましたが真偽のほどは未検証デス)。

というわけで、評判の良いところはすごい倍率になるんだそうです。

それにしても・・・よく受かったなあ・・・まあ、妻が例によってすごいがんばってくれたわけですが。

私の場合、面接は「親だけ」・・・子供は面接中は別室で隔離され、数名の先生が面倒みて(おそらく何らかのテストもしていると思いますが)いる間に、園長先生夫婦と両親の面接。

質問はたった5つ。

「なぜこの名前を命名したのですか」・・・これは父親が回答。

そして、

「なぜ当園を志望したのですか」

「育児していて一番の思い出はなんですか」

これを、父親、母親の順番に聞かれただけでした・・・

逆に、ものすごい緊張します。シンプルで少ない質問なので、半端な回答してしまうと、挽回が聞かない。

自分の会社の採用面接でこうも戦略的に簡素化できるかどうかはわかりませんが、ある意味とても勉強になりました。

きっと長年のノウハウが溜まっていて、われわれも普段の交流からばっちりプロファイリングされていて、たったこれだけの質問で普段の姿勢を見抜いてしまうんだろうなあ・・・と、どきどきしながら吉報を待っていました。

実際、吉報が来たので良かったですが、もし凶報だったら、今日もエントリを書く気持ちになれなかったと思います(爆)

これで、少しストレスが減ったので、またエントリが定期的に書けそうです!

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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