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犬とピアノ 2007/10/27 社会

唐突ですが、犬の泣き声とピアノの演奏、どっちが耳障りですか?!

以前エントリしたとおり、本年度、住んでるマンションの管理組合理事長をやってますが、2つの苦情を受け取り、それぞれ処理に苦労しています。

私個人は・・・程度問題とも思っています。

犬が嫌いなら声の大きさに関係なく泣き声自体がいやでしょうし、ピアノに興味がないとか、演奏があまりに下手だったら、誰だっていい気分じゃないでしょう。

(ちなみに今回ピアノは凄いお上手だそうで・・・これが全くもって悩ましい・・・)

さらにちなみに、1つわかったことがあります。

ピアノは意外に拡音範囲が狭く、犬(の泣き声)はとてつもなく広い!のです。

これは、受け取った苦情の数と被害範囲の広さからも、極めて明白でした。

そこで、それぞれ実際に聞いてみました。

(といっても苦情の対象は自分のいない日時の事象なので知人に相談して他のマンションにて実演(?)してもらったのですが・・・)

・・・おおーっ!ホントだ。

よく「遠吠え」とかいいますが、犬の鳴き声はホントに広範囲に響き渡るんですよ。

ピアノはというと、ある一定の方向にすごく響くようで・・・多分音質とか音程とかも関係あるのかな・・・犬に比べれば影響範囲はまったく狭いですね。もちろん近くで聞く限りはこちらもすごいうるさく感じられますが。

というわけで、どちらも問題なのですが、範囲が大きいから優先度を上げればいいわけでもないし、かといって範囲が大きいほうはマンション外の周囲からも苦情がきちゃうし・・・

あー悩ましい。

(週末ネタで失礼)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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