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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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仕事しなければならない日に、どうにもこうにも体調が悪くて・・・でも会社を休むわけにもいかず・・・オフィスビル内のクリニックに行くか、それともしっかり診てもらうことにして総合病院に行くか、

迷ったことのある方はいませんでしょうか?

私のおすすめですが、オフィスビル街であれば特に、目立つオフィスビルにはそれぞれクリニックが1つずつ入っていると思いますが、

「必ず、そのどれかに、かなり優秀な、当たりくじ(お医者さん)がいらっしゃいます」

あまり詳細に批判的なことは書きたくないのですが、私の会社のビルに入っているクリニックでは、大量多種の薬ばかり処方されて、診察時間も短いし、問診・触診もあっという間。

「あー、風邪ですね。お薬を1週間分だしておきますから、お大事に」

???

大丈夫かな・・・??

でも、薬の力(?)か、大抵は治りますけど。

ただ、或るとき、異常に治るのに日数がかかったことがありました。

長期的に薬を服用し、胃が荒れたり、体がだるかったり、仕事に集中できない日々が続きました。

たまたま隣のビルにいた知人に昼食ついでに聞いてみたら、その人のビルに入っているクリニックの名医について話を聞きました。

行ってみましたが、なかなかその腕前の違いには感動が!

どうやら、症状が同じであれば処方される薬には大差がないこともわかりました。

ですが、明らかな違いもいくつかあります。

「自分(そのお医者さん)がどこまでその病気を治せるか」

「そこまでにどれだけの期間が必要そうか」

「その期間の間、生活で何に注意したらいいか」

きちんと説明してくれるんです。そんなに時間はかからず、でも効率的で適切というか、わかりやすく。

そして、

「自分が治せない範囲を治療してくれる他の医者と他病院を紹介してくれる」

のです!

つまり、「自分の所見はこうなんで、おそらく○○か○○なんで、どこどこ(総合)病院のXX先生に、ちゃんと診ていただき適切な処置を早急にお願いしたい」

と紹介状を書いてくれるんです。

サービス姿勢の違いに驚きました。

口コミの力というものはおそろしく、この先生の噂はビルでは有名になりつつあって、このオフィスビルのビジネスマン・ビジネスウーマンは、体調が悪いときは、最寄や行きつけの病院にはいかず、まず最初にこの先生に診てもらうそうです。

彼は、仕事をする人達にとって、仕事を休むことがどれだけ大変か、どれだけペナルティになるか、ちゃんとわかっていて、仕事を空けて総合病院等でちゃんとみてもらう日時までの間をなんとか(途中まで)治療してあげるための、を優先して処方をしてくれます。

彼に治せないレベル(これは念のため、器具等の設備の問題もあり、全ては治せないのです)のことは、ちゃんと環境の整った、しかも彼がおすすめの病院に紹介してくれるんです。

比較的大きなオフィスビルには1つ、必ずクリニックがありますが、別に自分がいるビルのクリニックにいかなくとも、隣接する同様のビルに入っているクリニックの中に、必ず1つ(一人)、名医がいますよ。・・・と知人が持論を語ってくれました。

とっても感動しました。

その先生に最初に診察してもらって以来、私はすっかり彼のファン(?)になり、必ず調子が悪いときは、まず最初に診てもらってから、以降適切な病院を紹介してもらえればそこへ、必要がなければその先生のところへ定期的に通い、体調が悪い日でもかなり安心してまずは会社に出社できるようになりました。

皆さんも周辺の病院事情、ちょっと普段の「行きつけ」を棚上げして、調べてみたらいいかも知れません。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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