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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年8月4日

2007年8月7日の投稿

2007年8月8日 »

できるだけ朝早くから仕事を始めるようになり、朝食にカップラーメンをよく食べるのですが、「美味しい!」というものに最近何故か巡りあえません。

種類も増え、入れ替わりも次第に速くなってきている気がします。

ですが、最近はむしろ新製品よりも昔からある「カップヌードル」や「カップスター」の方が断然美味しいのでは?と思うようになりました(個人的には・・・もはや確信に近いレベルです。)

ロングセラーも重要ですが、まずは「新商品」が大勢の興味を引くことは商品戦略上間違いなく、ドリンク類もそうですが、「おすすめ的」位置に新商品が陳列されていると、確かに1回は「試してみるか・・・」的な購買心理は間違いないわけで。

ですが・・・大体において、期待外れだと思います。・・・残念ながら。

基本、新しいものを食そうとするときには、パッケージに書いてある有名店の名前、店主の顔、寸評や出来上がり例の写真等々、そこに書かれている宣伝メッセージから味を推測し、品定めをすることが多いと思います。

そして、実際食べて期待が「外れる」度に、次回もまた新しいものを食そうとすることになります。

商品数が多くなり入れ替え頻度が高くなったおかげで、順に新しいものを食していっても、次から次へ新製品を、つまりいろんな味を楽しむことができるくらいに商品数が多い。

ですが、それは顧客満足とは程遠い話とも思います。

私見ですみませんが、そもそも「売り方」に問題がある気もします。

有名店との共同開発に代表されるように、どこかのブランドを前面に出しての製品戦略が多くなってきたように思います。私も、もちろんそれ自体を否定はしません。

有名なラーメン屋というのは大抵屈強なコンセプトがあり、立地や客層その他の条件を充分考慮して、どのような味にするか、その内容が戦略的に研究されていると思います。

コンビニ用にカップラーメン化する際にも、当然考慮すると思いますが、所詮はカップラーメンの形態で販売するわけで、ホンモノと当然いくらかの差はある・・・

知っている店のカップラーメンを食べるとそのギャップにがっかりし、

知らないけど聞いたことある有名店のカップラーメンを食べると「これ?おいしいかなあ」と感じてこれまたがっかりすることが多い。

私見ですが後者については、多分に宣伝としてカップにいろいろ書いてあるメッセージや写真から、ホンモノを食べたことのない人が想定する味と、実際に感じる味覚に、大きなギャップがあるように思います。

だとしますと、広告宣伝の文言に問題があることになります。

過大広告という意味ではなく、伝わり方が間違っているということです。

一例ですが、「これぞ東京醤油味!」とかいろいろ書いてあったので「朝からトンコツ味はないもんなあ」と、パッケージの写真をみてこの醤油味に期待して食してみたのですが、食べたらどうして、「こりゃあ魚ダシきつい!」・・・酒飲んだあとに食すのが適した味付けだったようです。きっとこのお店のホンモノも、実際は夜遅くに飲んだ帰りのお客で繁盛しているんだろうと思います。ああ・・・鶏ガラにすれば良かった(涙)

所詮カップラーメンという気もしますが、この「ギャップ」を積極的に伝えられるよう、販売元やコンビニの方で何かしら情報収集努力をもっとやってもらえないかと感じる今日この頃です(いくつかの販売元HPには、商品リストの頁近くに、意見を寄せることのできるコメント投稿機能があるようです)。

平均しても3日に1回は必ず食しているのに・・・単に私の味覚が鈍感なのかなあ・・・

誰か最近オススメの美味しいカップラーメンを教えてください!

(続きません、多分)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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