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2007年8月2日 » |
今日は嬉しいNEWSもあったのでもう1つ。NYの松井秀喜選手が2HRの活躍で、なかなか好調です。
(おことわり、私はファンなので偏りすぎに聞こえるところがあればご容赦ください・・・)
昨年が不幸だったので今年にかけるところはあるのだろうと思いますが、毎年の実績比較からしても今年はなかなか期待できるペースだと思います。
ちょこっとファンとして感動したのは、前日に野球少年との交流会で「HR明日お願いします!」「そうなるといいですね。頑張ります」というNEWSを知っていたことです。
それで2本打ったので、素直に称えてあげたい気持ちです。
(ちょっとこじつけ・・・^^;)
どなたかのエントリに、「野球」「宗教」「政治」の話は語りづらいというご意見がありました。
同感です。
ですが、(こじつけではありますが・・・)これらは「ひいきが存在する」だけでなく、どれも「ひいきする人達に夢や希望を与える」ところにポイントがあるような気がしています。
この「ひいきする人達に夢や希望を与える」については、私達の仕事場においても同じことだと思っています。
技術や能力に加え「人として尊敬される」人格を磨き続ける姿勢があるからこそ、そのような人に実績がついてくるし、その人の背中をみて憧れ、癒され、励みや目標にする人達が後からついてくることによって、その業界が支えられているように思います。
欠点や短所のない人間がこの世に存在するとは思えませんから、聞いたらひっくり返るようなモノを彼も持っているかも知れません。
それでも、殆ど全ての日常において、「信用を失ったり毛嫌いされるような言動を決して周囲に見せない」姿勢は、プロスポーツ界のトッププレイヤーとして、世界共通、きっと求められていると思います。
その点において、私は彼を尊敬するし、彼に頑張って欲しい、ついでに彼の活躍を糧に、私自身を癒し励まして欲しい、・・・と、凄―い自分勝手に期待を日増しに膨らませる毎日です(爆)。
(後記)2つ続けて私見をつぶやいてゴメンナサイ・・・
特に誰かをひいきして物言いするつもりはないですが、まあ、よく「2場所」も決断したと思います。
「格式」とか「風格」みたいなものを重んじる割に、どうも余計な気遣いばかりで大きな決断はこれまでなかったというか、最後は「謝罪」という行為のもとに「よしよし、しょうがないね」という感じだったので、赤城さんの件じゃあないですが、「やっと決断したか・・・」という心証を持っています。
朝青龍に限らず横綱というのは角界においては「英雄」です。ヒーローであるならば、技術や能力は当然高いとして、さらに人間性においても、周囲から尊敬される人であって欲しいと思いますが、今回、あまりにお互いが甘えすぎていたと思います。
(ちょっとこじつけ・・・^^;)
我々の仕事にも当てはまるものがあるなあと思います。
ばっちり約束通りに売上をもたらすトップセールス。
完璧に納期と品質を守る有能なPM。
芸術的にモノを作り上げるスーパーエンジニア。
どれもその道を目指す人からすれば憧れの存在であると思いますが、それはあくまでその「実績」に加えて、その人が普段醸し出す「人柄」「人格」に周囲がヒーローたる所以を感じるからだと思います。
「寡黙な商売」だからこそ「結果は土俵で」じゃなくて、「普段の行い」においても「普通の人が納得できるような」人格の持ち主であって欲しいと思います。
そうでなければ、彼ですらまだ「若干」26歳であるというのに、さらに若い子供達や青年が角界でヒーローに成ることを目指し、その背中を追って来るような流れには、決してならないのではないかと、私見ですがぼんやり思いをはせていた、体調の優れない本日の印象深い1事象でした・・・
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