トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年7月31日

2007年8月1日の投稿

2007年8月2日 »

今日は嬉しいNEWSもあったのでもう1つ。NYの松井秀喜選手が2HRの活躍で、なかなか好調です。

(おことわり、私はファンなので偏りすぎに聞こえるところがあればご容赦ください・・・)

昨年が不幸だったので今年にかけるところはあるのだろうと思いますが、毎年の実績比較からしても今年はなかなか期待できるペースだと思います。

ちょこっとファンとして感動したのは、前日に野球少年との交流会で「HR明日お願いします!」「そうなるといいですね。頑張ります」というNEWSを知っていたことです。

それで2本打ったので、素直に称えてあげたい気持ちです。

(ちょっとこじつけ・・・^^;

どなたかのエントリに、「野球」「宗教」「政治」の話は語りづらいというご意見がありました。

同感です。

ですが、(こじつけではありますが・・・)これらは「ひいきが存在する」だけでなく、どれも「ひいきする人達に夢や希望を与える」ところにポイントがあるような気がしています。

この「ひいきする人達に夢や希望を与える」については、私達の仕事場においても同じことだと思っています。

技術や能力に加え「人として尊敬される」人格を磨き続ける姿勢があるからこそ、そのような人に実績がついてくるし、その人の背中をみて憧れ、癒され、励みや目標にする人達が後からついてくることによって、その業界が支えられているように思います。

欠点や短所のない人間がこの世に存在するとは思えませんから、聞いたらひっくり返るようなモノを彼も持っているかも知れません。

それでも、殆ど全ての日常において、「信用を失ったり毛嫌いされるような言動を決して周囲に見せない」姿勢は、プロスポーツ界のトッププレイヤーとして、世界共通、きっと求められていると思います。

その点において、私は彼を尊敬するし、彼に頑張って欲しい、ついでに彼の活躍を糧に、私自身を癒し励まして欲しい、・・・と、凄―い自分勝手に期待を日増しに膨らませる毎日です(爆)。

(後記)2つ続けて私見をつぶやいてゴメンナサイ・・・

TORAPAPA

特に誰かをひいきして物言いするつもりはないですが、まあ、よく「2場所」も決断したと思います。

「格式」とか「風格」みたいなものを重んじる割に、どうも余計な気遣いばかりで大きな決断はこれまでなかったというか、最後は「謝罪」という行為のもとに「よしよし、しょうがないね」という感じだったので、赤城さんの件じゃあないですが、「やっと決断したか・・・」という心証を持っています。

朝青龍に限らず横綱というのは角界においては「英雄」です。ヒーローであるならば、技術や能力は当然高いとして、さらに人間性においても、周囲から尊敬される人であって欲しいと思いますが、今回、あまりにお互いが甘えすぎていたと思います。

(ちょっとこじつけ・・・^^;

我々の仕事にも当てはまるものがあるなあと思います。

ばっちり約束通りに売上をもたらすトップセールス。

完璧に納期と品質を守る有能なPM

芸術的にモノを作り上げるスーパーエンジニア。

どれもその道を目指す人からすれば憧れの存在であると思いますが、それはあくまでその「実績」に加えて、その人が普段醸し出す「人柄」「人格」に周囲がヒーローたる所以を感じるからだと思います。

「寡黙な商売」だからこそ「結果は土俵で」じゃなくて、「普段の行い」においても「普通の人が納得できるような」人格の持ち主であって欲しいと思います。

そうでなければ、彼ですらまだ「若干」26歳であるというのに、さらに若い子供達や青年が角界でヒーローに成ることを目指し、その背中を追って来るような流れには、決してならないのではないかと、私見ですがぼんやり思いをはせていた、体調の優れない本日の印象深い1事象でした・・・

TORAPAPA

« 2007年7月31日

2007年8月1日の投稿

2007年8月2日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ