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シンガポールに1週間渡航していまして、少しご無沙汰しました。
ホテルの部屋では日本語以外だと英語しかわからないので(注:Nativeじゃありません<(_ _)>)、ESPNとかスポーツチャンネルみて過ごしましたが、松井やイチロー、松坂、城島達もすごいですが、岡島@レッドソックスが、ことのほか向こうでは人気です。
私は松井@ヤンキースファンです。
ですが、岡島、確かにすごいです。
アナウンサーもベタ褒め(に聞こえる)。
Aロッドが「どうやったら次は打てるか、見当がつかん」とかコメントいってます(に聞こえる)。
彼を賞賛する記事をネットで読みました。
いいですねえ、「影のヒーロー」。日本人泣かせなコメント言います。
マリナーズの長谷川を思い出します。
彼がいなければ「中継ぎ」なんて日本的言葉は「セットアッパー」という用語を受け入れられなかったでしょう。
今、岡島も、「セットアッパー」として驚異的な活躍をしています。
素晴らしいです。
多少英語ができても、Nativeと会話していると英語が相手より下手というだけで引け目を感じ、なんかこっちの方が仕事能力がないかのような錯覚(まあ一部真実もあるでしょう)を感じます。
そんなときにスポーツとは言え、日本人選手の活躍はとても勇気をもらえて、ありがたいことです。
主役が活躍するのは当たり前、でもスポーツも(仕事も、ですよね)チームで結果を求めるもの。脇役とか主役が時間の経過と共に交替し、あるいは支え合って進んでいく。
「努力した人は必ず報われるんだぞー」
そんな声に(勝手な妄想ですが)、自分が励まされていくのでした。
日本(人選手)、頑張れー!
(今日はビジネスに無縁なネタですみません)
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