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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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「すいません愚痴で・・・」と時々こぼされる時がありますが、愚痴を聞くのは仕事だと思ってますから、当然、「愚痴を言うのは立派な仕事」だと思って欲しいな、と最近感じます。

なぜコンサルティングなんて商売がこの世に成立しているかと考えれば、個人的な思いではありますが、「そこに困っているお客様がいるから」なわけで、そこで仕事するということはそれなりに高いハードル、たくさんの課題、高度なアウトプットが求められる作業、が存在するわけです。

そこで仕事する(コンサルタント)には当然その重荷がのっかってきます。

値段が高ければそれだけ責務も重く、並大抵の努力で仕上げることができないことだらけです。

(注:全てのコンサルタントが立派な仕事をしている、とまで申し上げてはいません。残念ながら・・・)

お客様に愚痴を言うことはできません。

ですから、上司や仲間に「愚痴をこぼす」ことは、いい意味で「ガス抜き」であり、時に「前向きな相談」であると私は理解しています。

また「生の声」でもありますから、管理者側からすれば、当然この情報は収集したいわけです。

・・・確かに、「そりゃ気持ちはわかるけど、もうちょっと頑張って結果出してから言っておくれよ」と直感することがあることも否定はできません。

ですが、「生の声」を聞く機会を否定する行為は考えられません。賢くないですよね。

内容によっては愚痴を聞いている方もBLUEになりますが、これは、大切な「仕事」です。

賢い上司や仲間は決してそれを否定しません。

自分が滅入った、困った、というときは、「相談」してもらいたいものです。

「愚痴」のやりとりは、実体験としても、お客様から真の悩みを聞きだすコミュニケーションのトレーニングにも効果的だと思います。コンテンツ創りのみならず、営業活動上にも有効に活用できるノウハウ醸成の機会です。しかも、愚痴を聞く/聞かされる双方がその機会を享受できます。

・・・まあ、モノには限度もありますから、あまりに頻繁に何でもかんでも頼られてもねー・・・っとか言ってちゃいけませんよね!

頑張りましょう!!

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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