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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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非常に慎重なテーマなのでしばらく悩んでいたのですが地元の話題でもあり、少し自分の気持ちをブログに綴らせていただきます。不快に思われる方がいらっしゃいましたら、あらかじめお詫びを申し上げておきます。<(_ _)>

地元に住んでいた頃、この病院には結構通っていました。あの頃から20年以上経って、このような話題がこの病院から飛び出してこようとは、まず正直驚きの一言です。

私にも、もうしばらくで3歳になる息子がいます。

産まれたとき、初めて手に抱いたときは、本当にうれしかった。
そして2ヵ月後くらい。
そりゃあもう、初めての育児なんで、ノウハウも不十分で未経験なことだらけ。
ミルクをあげ過ぎればげろげろ吐かれて衣服はどろどろ。
2ヶ月目3ヶ月目は(育児経験者には釈迦に説法だと思いますが)2時間おきには起きて泣く。
隣の部屋で寝ていても飛び起きてしまうくらいの泣き叫び声。
ミルクをあげるとまた寝ますが、それは2時間3時間くらいのスパンで、延々と繰り返す。
平日遅くに帰宅するとストレスフルになった妻に当たられ、耐えながら在宅時や休日に育児を手伝います。
も、ぐーーーーったり、です。
飲んだばかりのミルクを吐かれて、泣かれて、おむつを替えていたら最中におしっこやうんちを出されて、自分の息子も衣服がもうどろどろべとべとで・・・
思い出してみると、あの時期をよく耐え忍んでこられたなあと思います。
1歳になると動き回るし言葉もわかるのか語りかけると反応してくれますが、通じる言葉をしゃべってくれるわけではないので、泣いたり叫んだりしていても、本当は何がいいたいのかわからなくてもどかしい。
2歳になると作文にはなってないけど、言葉がかなり話せるようになるし、自己主張できるようになって、怒ると「血が出るくらい」甘え噛み(?)されて、体が傷だらけ。

時々虐待のニュースを目にしますが、不謹慎かも知れませんが気持ちはわかります。自制心がなんとか持ちこたえたから自分はそういうことしないで済んだだけだと思います。

最近、公園でいじめっ子によくいじめられると妻から聞きます。
大抵そういう親は自分の子供のそのような行為に無関心、知らん振りを装うんだそうです。

いずれにしてもやっと今は、表情と言葉で対話できるので、かなり落ち着いて育児に参加できます。

このように親自体も子供と一緒に成長していき、何事もなく平穏にそれぞれ年を重ねていくのが普通の流れだと思いますが、表題のようなものを利用したくなる人には、何かいろいろ他人には計り知れない「事情」があるのだと思いますし、そこへ踏み込むことは、他人がすべきことでないのだろうとは思います。

ですが、やはりこのようなニュースを聞くと、非常に悲しい気分になります。

一人では耐え切れないような辛いことが仕事で起きたとき、

仕事場では、背中をみて後押ししてくれる部下・仲間が支えになり、毎日頑張っているつもりですが、

なんとか仕事を終えて、それでも高いストレスでげっそりしたあとにどうにか自分を明日に向けて癒してくれるのは、

・・・やはり、子供含めて自分の家族の支えも、非常に非常に大きいと、最近痛感します。

自分が親になってみて、自分の親からどれだけの愛情を注いでもらったのか、それを十分理解できない幼少期に、どんな仕打ちを親にしてしまってきたか。
いろいろ考えると、
私にはこんな行為は到底できないなあとしか(少なくとも今は)思えないのですが・・・

安部総理がどれだけ不快感を示そうが、もう熊本市が認可して病院がまもなく造ってしまうんですから・・・

・・・とにかく、遺棄したい人のお助け寺にならないことを、心から祈念してやみません

今日は社会記事に対する感想に留まり、興味のない方には大変失礼しました。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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