トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2007年1月26日

2007年1月27日の投稿

2007年1月28日 »

ITmediaさんからいただいた本の書評です。2歳半の息子を持つ不肖、そういえばそうだったなーと思い出すこと多々。是非2人目のときの参考にしよう!

総評ですが、この内容は、子育てについてきちんと経験している人だと、単なるREMINDERでしかありません。この本は、明らかに育児に自信がない方々のためにかかれています。ちなみに主体は母親向けになってはいますが、読んでみると父親にも充分参考になる内容です。

     初めての子供で、周囲にサポートしてくれる親類もおらず、どうしていいか不安。

     ご主人が多忙で殆ど育児に参加できない中、孤軍奮闘を強いられる奥方。

     そういった奥方のストレスのはけ口になりつつ、仕事のストレスのはけ口のないご主人。

     このようなご夫婦のコミュニケーション、どうやったらいいの!?

こんな感じに困っている人には非常に役に立つような感じがします。

     赤ちゃんというのは胎児の頃から母親のストレスを感じ、継承する。タバコやアルコールの摂取は出産後その子供が依存症になる確率を高める。

     胎教はモーツァルトに限らない。何でもいい。ロック以外は(個人的にはとてもがっかりでしたが・・・)。

     泣き顔と泣き声で何がいいたいのか(怒る、空腹、悲しい、等々)、65%くらいの確率で判別が可能!

     「赤ちゃん言葉はよくない」というのは根拠なし。

     3歳児神話」は間違っている。

     産後うつは父親にも可能性あり!黒コショウでテラピーしよう!!

書評にあんまり内容を詳細書くのもどうか(?)と思いますのでキーワードだけあげるとこんな感じです。

個人的には総論、いろいろ普段の生活で種々の説を聞いて「そうなんだ」と信じていたことのいくつかがこの本によって正されました。

こんな私も1児の父(!)。なかなか育児は大変です。

毎晩平日は午前様。しかも大酔っ払い<(_ _)>

罪滅ぼしに、土日はできるだけ育児を手伝います。

食事は妻が作ってくれますが、食べさせる手伝い(まあ最近は勝手に食べるのですがこぼしたりとか注意も必要で)は私がやります。

次はサンポ。1時間くらい一緒に外を散歩します。

絵本だ、積み木だ、ミッキーだ、しまじろうだ、トーマスだ!・・・疲れるまで遊ぶわけですが、これもできるだけ一緒にいてあげます。

入浴も一緒に。

そして21時に添い寝・・・

思えば、小生は10歳まで一人っ子でいわゆる「鍵っ子」でした。ふと昔をいろいろ思い出します。

・・・「親」って大変じゃん!

育児は大変だよー。

あらためて、自分を育ててくれた親に感謝(!遅いっつーの・・・)。

赤ちゃんは何を伝えようとしているの?

泣き声・表情で0歳児の気持ちがここまでわかる!

篠原一之 

TORAPAPA

« 2007年1月26日

2007年1月27日の投稿

2007年1月28日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ