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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2006年12月22日

2006年12月25日の投稿

2006年12月26日 »

小生の場合、大体受信eメールは一日平均50通、返信や新規作成分込みで大体100通をさばくような状況です(現時点の本年度統計)。

ところで、

1通平均10秒でも1000秒かかるので、30秒でさばいても約1時間・・・1分だと2時間弱。

げぇー・・・

・・・なんですよね。

ある先輩が言ってました。

CCで来たメールは読まない」

TOでも5名以上宛先があったら読まない」

「件名で読むか読まないか決める」

・・・いや、あの、それはいくらなんでも極端かと。

でも、心理的にはよくわかります。

で、小生は結局どうなっちゃってるかと言うと。

1.件名で緊急度を4種類に決めてます。

n         「至急」と書いてあったり、明らかに至急・重要だったら「できるだけ今すぐ読む」

n         「今すぐ読みたい」が結局今読めなかったメールと、TOが自分一人であるメールはそのままにして、それ以外のメールは、

       TOが自分(+その他の人宛)であれば『今日中に読む』ローカルフォルダへ移動

       CCだったら『そのうち読む』ローカルフォルダへ移動

       以上のプロセスで『そのうち読む』ローカルフォルダへ移動する必要もないかなーと思ったメール(重要度低いメルマガ系とかDM系とか広報系をはじめ)は『いつか読む』ローカルフォルダへ移動

       『今日中に読む』ローカルフォルダは終業時や昼食休憩等の余白、または帰宅後気力があったときに読む。

       『そのうち読む』ローカルフォルダはその週で『今日中に読む』ローカルフォルダが空になってなお余白があった時に読む。

       『いつか読む』ローカルフォルダは、週末とか、そこそこの固まりでゆとりができたときにざーっと纏めて斜め読み。

2.電話の方が速く済む返事は電話にする(対面可能なら口頭で)。

3.緊急性のない、まとめて返事できる返信メールは「できる限り」タイミングは先送り。

確かに、朝は1時間くらいは早起き出社してさっきの30秒×100通に投資してますが、それでも慎重にメールを読み書きする場合は時間が足りません。

・・・皆様はどうされているのでしょうか。

小生の方針がもしかして参考になる方がいたら、それはそれで嬉しいのですが、一方で違うご意見の方がいらっしゃったら意見交換もしたいです・・・

なお、最近の小生の悩みは、

小生の嗜好に気づかれ、「できるだけ今すぐ読む」ように工夫されたメールが来る割合と絶対量が増えてきたこと・・・

そして、『いつか読む』ローカルフォルダを読む日がとても遠い未来になりがちなことです・・・

追伸:全ての受信メールを読まないでほかすのが不謹慎であるならば、ブログで申し上げても詮方ないかもしれませんが、お詫びしたいと思いマス。。。

TORAPAPA

えー、実は小生、一応クリスチャンなので 。勝手ながら今日だけはメッセージの有用性を容赦いただき、エントリを寄せます。
(小生を実際に知ってる方・・・そこツッコミ入れないように^^;)

全ての人に、来年、より良い一年が訪れますように。

この時期、よく自分の昔を思い出す。


幼少のときは、誰か一緒にクリスマスってのは多分殆どなかった。
彼女ととかそういう次元じゃなくて、親も共働きだったし。
ケーキくらいは食ったかも。でもたいしたお祝いはなかった。

幸福を感じるクリスマスという記憶はあんまりない。


でも、一方で鮮明に小中学校時代を、今でも思い出す。

腕を亡くした父親と二人暮しの女の子。
毎朝、毎夕食事を作ってその他身の回りの世話もしていた。
それでいて、すごい秀才だった。
家庭の負荷がなければ、それこと東大でも楽勝で入学していただろうな。

どういう理由か覚えていないが、時折給食がない日に弁当になるのだが、毎回正真正銘の日の丸弁当の子がいた。お弁当箱にごはんがいっぱい、梅干が真ん中に1つ。
すごい鮮明だったな。でも、誰かにそれでいじめられたりはしてなかったけど。きっと芯がしっかりしてたんだな。ぜんぜん不良非行にも走らなかったし。

あと、田畑の隙間の狭い土地を買って、自作の家に父親と二人暮しで住んでる子もいた。
九州なので、台風が来るたびに崩壊し、翌日は学校は休み。父上もきっと仕事休んで直していたように思う。でも2日後には元通りになっていた気がする。 申し訳ないけどほんとにちっちゃい家。でも今でもその力強い生活感が思い出せる。

6畳一間に父母と兄弟2名で住んでる子もいたな。一回帰路におじゃましたときがあったけど、すごい狭いのに、びっくりするくらい暖かい家庭だった。ほんと、一瞬その生活水準を無意識に蔑んでしまった自分が恥ずかしくて泣けるくらい。 幸せそうな家族の顔を思い浮かべるとまさに彼らがそう。今だから思う、本当にすばらしい家庭。

等々・・・
ほんとはもっといっぱい思い出せるけど、書ききれません。

自分も、上京してきたときは、しばらくはお金がぜんぜん足りなくて、朝昼は水だけで夜纏め買いした即席麺にするか、それとも学食で友達がバイトしている時間帯にこっそり超大盛におまけしてもらって昼に纏め食いして朝晩は水だけにするか、なんて生活が何週間も続いたときもある。 ちょっとお金があってもなくなるのが怖くて吉野家でごはんに紅しょうがのせて食ってたときもある。

でも、生きていくためにはと手段を選ばず(犯罪は除外ね、もちろん)、結局大学は1年余計に通うことになってはしまうのだけど、とにかく生活第一で頑張ってみた。

少しずつゆとりができてきて、今やすっかり幼いときのことや貧しいときのことは普段忘れてしまっているけど、クリスマスのときって何故か、昔を思い出す。それも自然に。


あのときのみんなも、今日明日どこかで幸せなクリスマスを迎えているといいな。

きっと!大丈夫だよね!!


皆様も、

今日もお仕事の皆様、本当にご苦労様です。仕事が終わったらクリスマスをできるだけ楽しくお迎えください。

恋人や友人、家族、いろいろあると思いますが、私は幼少時代の自分の体験から優先順位は家族と決めています。

家族と一緒にいれる人は、是非、このクリスマスか、お正月は、一緒に過ごしてあげましょう!!

ちなみに、山下達郎や松任谷由実、BANDAIDとか、いろいろあるけど、やっぱり僕はジョンレノンが一番だな。


Very Merry X’mas!

少なくとも今日だけは、神様に感謝。

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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