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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2006年12月5日

2006年12月6日の投稿

2006年12月7日 »

手抜きというと失礼かも知れませんが、最近「頼まれてないことはやらない」「できるかどうか自信のないことには手をつけない」という雰囲気があちこちで感じられる気がします。

・・・本当はやればできるじゃん。

最初っから全力でやろうよ!・・・

年末ということで、クライアント含め大手企業さんの挨拶周りをこなし始めています。

大企業の人と会うとあらためて実感します。

「堂々としてるなあー。」

独特の雰囲気があります。

良い意味で「威風堂々」ですが、一方で「見下ろされてる」気もします。

悪気はないし、良く言えば「風格」ですので。

ただ、それならもっと「大手として堂々と」全力発揮してほしいなと。

小生のような小規模組織経営者からみると、表題のように「カッコ良く」振舞っていただきたいのです。

・リスクをとりたくないから委託じゃなくて委任契約。

・要件定義書は作るけど納品はしないし必要がなければ最新化もしない。

・要員は顧客を無視して自社都合で入れ替えていく(かも)。

などなど・・・

うーん、事情はいろいろあって、わかる気もしないわけではないんですが、大手さんはその気高いブランドを好むお客様が「お願い!」といって仕事を依頼しているのでは??

・任せて安心。

・言わなくたって、きっとわかってくれる。

・最高の人材が最高のサービスを提供し、ずっと自分のそばにいてくれる。

あれあれ?さっきの3項と矛盾してるじゃん!!

必殺技は最初から惜しみなく使おうよ。

ウルトラマンや水戸黄門じゃあるまいし・・・

・・・もちろん「三連」ってのには、ちゃんと勝つための効率が計算されていると聞きます。

撃つのは「主砲」であることももう1つのポイント。

「斉射」するのはプライドの証。

うわべだけで中身のない人間だけにはなりたくない。

そりゃあ無理のしすぎはいけないわけですが、

期待以上には成果を出したい。

できればクライアントや周囲を「さすが!」と案件毎に一度でもいいから唸らせたい。

私は常に正しい都信じる使い方を心がけ、各局面に対し「主砲斉射三連」していきたいと思っています。

(抽象的記事になってしまってスミマセン。^^;

全ての大手さん、帰属する方々がこんな感じじゃないことはわかってます。

でも、良くない「流れ」をもしお感じの方がいたら、決して流されないでください。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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