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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2006年10月31日の投稿

2006年11月1日 »

確かに人気も実力も今一番は浅田真央。でも安藤美姫本当におめでとう!今回勝てたのはきっといろいろ辛い思いもしてこの大会こそと賭けた思いがあったのでしょう。

http://sports.nikkei.co.jp/news.cfm?i=2006102900982n0&t=ski

世の中、まだまだ捨てたもんじゃない。

神様も意外に平等に世の中みてくださっているじゃあないか。

そう思いました。

「スケートおたく」の私としては、

ちなみに、ジャンプを例にとると、

ü         右足、左足のどちらで跳ぶか

ü         つま先で突いて跳ぶか、突かないで跳ぶか

等から、難易度順(上ほど易しい)に

1)トウループ

2)サルコウ

3)ループ

4)フリップ

5)ルッツ

6)アクセル

6種類のジャンプがあります。

ジャンプは後ろ向きに着氷するのですが、アクセルは前向きに滑ってきて跳び後ろ向きに着氷する分、必ず半回転余計に回ります。

でもってアクセルは一番難しい跳び方なので、トリプルアクセルと4回転サルコウのどっちが高得点なの?なんて議論も一時期あったと記憶しています。

昔、伊藤みどりがトリプル跳んだ頃は他にマネできる人皆無に等しかったですが、今は2連続跳んじゃう人がいたりして、それで持って4回転できる人もいて、技術の進歩は恐ろしい速さです・・・

そういえば前回のオリンピックは美的センスも注目されていたようで、

荒川静香のイナ・バウァーは日本人なら大抵の人がそれに喝采を送ったと思いますが、個人的には、プルシェンコの4回転3回転連続ジャンプやスルツカヤのビールマン・ポジション(スピンやスパイラルに使う)は素人目でも他と違う美しさがすぐに印象深く残ります。

「芸術的」に技術を印象づけるって素晴らしいですよね。

誰にもマネできない・・・

仮にマネされても「パイオニアは貴方です」と皆からリスペクトされる・・・

そして歴史にその名を残す・・・

自分もこれから頑張ったらなんかできないかな、と、ふと思ったのでした。。

そういえば、アクセルやサルコウ、ルッツ、他にもビールマン、イナ・バウァーは、編み出した人の名前です。

頑張れニッポン!!

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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