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2011年1月17日 » |
体調自体は全然おかしくなかったので、花粉症だと思って、医者に行った。
花粉症は一般には2月20日頃の飛散だそうで、僕の喉と鼻は風邪だといわれた。
薬をどうするか聞かれたが、まだ大丈夫に思えたので、花粉症の薬だけもらって帰った。
午後、仕事をしてたら、ほんとに風邪だってことがわかった。
ぞくぞくしてきて、ダルくなってきた。なので、早めに帰ることにした。
いやあ、やばいな。
理由はわかった。
仕事場が異様に寒いのだ。
大きなホットカーペットが壊れ、椅子の下だけの小さいカーペットしかなく、灯油ストーブを作業するデスクの部屋に入れてないので、冷える。灯油ストーブはあったまっていいのだが、何せ近所に灯油店がなく、GSでも売ってない。週一回、回ってくる灯油売りの車に偶然出会う以外に買えないので、いきおいケチになる。
いや、まあ、とりあえずストーブをデスクのある部屋に入れよう。それしかない。
明日、熱が出たら、佐伯さんの最終講義いけないかもしれないなあ。
「コミックパーク」連載「マンガの発見」第138回「辰巳ヨシヒロ『劇画暮らし』」、更新しました。
あ、あと、東京新聞1月7日夕刊「創造するいま 文芸・アートはどこへ」シリーズの4で諌山創『進撃の巨人』を紹介しました。
11日(火)が修士論文の提出最終日で、僕の担当学生二人が無事提出。いやあ、はじめてのことで本当にプレッシャーだったけど、とりあえずよかった。一時はどうなるかと思った。昨年末から睡眠が浅かったのだが、提出日には9時間半熟睡した。ほんとにストレスだったんだなあ。
12,13日[水、木)は、今期最後のゼミと講義。4限ゼミは、ジェンダー博士課程の女性が少女マンガの成立について、5限は米国からきた研究生が土門拳とマンガについて発表。大変勉強になった。映画とマンガは色々論じられるが、写真との関係はあまり触れられない。彼は同じ発表を今年ロンドンでもやるそうだ。ゼミ後は、ほぼ新年会的に食事に流れ、タイ料理。修論提出学生も来て歓談。
最終講義は恣意的にマンガをお奨め。中条省平先生の新書を紹介し、重複はあまりしないようにマンガを紹介。そのあと5限は、特別講義「現代学」で学生と担当教授数人によるパネル・ディスカッション。今年のテーマは「恋・愛・性」ということで、異常に学生が多い。けっこう疲れた。
その後、うちの修士諸君とお茶しながら、ある企画の相談。で、移動して半分ほど自主練習に出る。そのあと中華で、かなりハードに辛いものを食べる。
昨年からのハードワークの、ここがピークだったので、少しホッとしている。でも、まだ暇になるわけではぜんぜんない。
ここ数日、喉がおかしい。菌が入ったのかもしれないが、胃腸も少し違和感があるので、おそらく花粉症で粘膜をやられてるんだと思う。刺激物を食べちゃったのも、まずかったかも。今年は花粉が異常に多いそうなので、すでに飛んでいるのだろう。やだなあ。薬を飲み始めようっと。
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