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http://kyotososeki.at.webry.info/201011/article_1.html
「漱石財団の顛末」という文章を書かせていただきました。
米国在住の松岡陽子マックレインさん(漱石長女筆子の長女)も書かれています。
追伸
今気づいたんですが、会報のタイトルは「漱石財産の顛末」になってますね。あら?
ま、意味は通るけどね。
上図 平瀬輔世(ほせいorすけよ)『天狗通』(1779(安永8)年) 手妻のやり方を解説したこの図は、偶然上野演芸場に置いてあった手品(手妻)の伝授本のコレクターによるパンフレットで見つけたもの。資料としては藤山新太郎『手妻のはなし 失われた日本の奇術』(新潮選書 2209年 149~157p ※この本には図版がない)。
下図 歌川貞房画 吉田屋文三郎『けんしなん』江戸後期 こちらは学生の持っていた古書パンフレットから。ジャンケン的遊びのハウツー本みたい。
つまり、江戸期のHow To本には、こうしたコマ割り表現がけっこうあったようなのだ。上図『天狗通』を初めて見たときは本当にびっくりした。
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