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http://www.nhk.or.jp/tsubo/index.html
日曜の深夜、12時15分から30分間、この番組を見て寝るのが、このところの習慣。最近では「中国の茶器」や「軽井沢」が面白かったかな。前は谷啓が、今は草刈正雄が出演している。すごおく面白いわけではないが、適度に気持ちがリラックスできる。
ところで、この番組のタイトルで、紫舟という書家の「美の壺」という字が3Dアニメで回転しながら現れる。これ、よくできていて、筆で字を書くときの奥行き感をそのまま立体化している感じがする。実際、書を観るとき、おそらくある程度目デキてくると、字に奥行きを感じており、書く場合もどの画を手前に、どこを後ろに下がらせるか考えながら書いているはずなのだ。僕自身は、残念ながらそういう立体感を試みているうちに書の練習をしなくなってしまったが・・・・・・。
こういう3Dアニメは、書を教えるときにも使えるテじゃないかなあ。
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