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そういえば昨日戸越銀座の駅から降りたところで、吉田道場の方からあの吉田秀彦さんが歩いてきた。さすがにワアッと思って見てしまった。吉田さんも視線を感じたようだった。すいません。でも、やっぱ独特のオーラがあるなあ。以前の真騎士に続いて吉田さん!
て、それだけの話ですが・・・・・。
というわけで、16日のバッキーズ練習で約1時間走圏、17,18日ときちんと以前通りの20分強の走圏練習をやったところ、見事に体調戻ってまいりました。驚いたね、どうも。
で、バッキーズ練習では八戒さんから、龍形はともかく、熊形走圏では背、肩の力がいつもより抜けてない、と指摘された。自分では下ろしてるつもりなんだけど、どうも落ちてないらしい。
ちなみに、八戒さんの指摘を聞いてると、最近めきめきとレベルが上がって、ヘタすると僕よりも「見えてる」と思うときがある。ひょっとしたら僕よりレベル上に行ってるかもしれない。何しろ通訳として講習会毎回全部出ていて、おまけに研究者として理論的に細部までおぼえていくので、錬度も相当高いはずなのだ。むろん、掌法などの連続性に問題はあるものの、それは研究者としての理論的な目と分節して記憶する必要からくるものだしね。
それはともかく、17日の練習で、熊形走圏を半分ほどやったところで、右肩がグアーッと痛くなった。そこの力を抜いて通そうと思いつつやっていると、次第に左肩にもひっぱられる感覚が生じ、肩甲骨の間が開いていく感じになった。なるほど~、ここが凝ってたんだなあ、と思った。同じ感覚は今日の走圏でもあって、要するに肩甲骨のあたりがこわばっていたらしい。中医的には風門のあるあたりで、そこから風邪が入るとかいうから、やっぱ試験監督などの緊張がきてたんじゃないかと、今のところ思っております、はい。
コミックパーク連載「マンガの発見」127「亀和田武と『マンガは世界三段跳び』」更新しました。
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