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だいぶ前に送ってもらった本をようやく読んだ。
いいです。泣きました。
『ナマケモノが見てた』の村上たかしなんだけど、とてもいい話だった。
ごくふつーのオヤジの家に、幼い娘が拾ってきた犬が語り手で、オヤジは家では無口で、娘のことも妻に任せっぱなしの父親。でも、犬にとってはすごくいいオヤジで、優しい。そんな彼が、彼にとっては突然だろう妻の離婚届けに会い、家を売り、娘も失って、犬だけ連れて車で出奔しやがて・・・・。
とても切なく悲しい話だが、読後感がいい。彼のレクイエムのように描かれる後半の話も、しみじみとする。何か『おくりびと』みたいな感じの掌編です。おすすめします。
http://www.nhk.or.jp/manga/main.html
10月21日(水) 0:40~ 吉崎観音 「ケロロ軍曹」
ゲスト: 矢口真里/半田健人 [公開収録分]
10月22日(木) 0:40~ オノ・ナツメ 「リストランテ・パラディーゾ」
ゲスト: (未定)
10月23日(金) 0:40~ 石川雅之 「もやしもん」
ゲスト: 山田五郎 ほか
21日は、すでに地方収録した分。
直前の19日(月)には「よつばと」の回が再放送になるそうです。
コミックパークの連載「マンガの発見」123「「劇画」と「コミック」更新しました。
http://www.comicpark.net/index.asp
「劇画」という言葉が、60~70年代、はじめは貸本劇画の新潮流として、やがて若者対抗文化の象徴的な言葉になり、さらに海外コミックを指すようになって混淆してゆくあたりを書いてみました。後者は、むしろ辞書などに載ってゆく言葉の使い方になり、日本の戦後マンガ史上の貸本という具体性を失ってしまう。そのあたりに、当時のねじれた「劇画」と「コミック」の関係があったりするんじゃないかな・・・・と。
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