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2009年1月16日 » |
八戒さんのブログにも報告されてますが、李先生の講習会がすでに2回ありました。
http://d.hatena.ne.jp/nomurahideto/
毎回思うのだけど、5年過ぎているのに、いまだに講習会に出るたびにビックリするような発見があったり、進化があったりする。それも、やってみればたしかにずっといわれてきたことだったり、凄くシンプルなことだったりするんだけど、李先生の講習会でしか起きないことだったりする。
今回、まず驚いたのは、ただ単純に、起勢のときに前に伸ばした腕の指先を揃えたまま捻って、そのまま維持して龍形の姿勢をとるっていう、それだけのことで円の中心に向かって両肩が平行になるという、じつに単純な指摘だった。これをやると全然負荷が違ってしまい、とくに背中の張りが凄く出るのだ。ここんとこは、多分練功度によると思うのだけど、その度合によっては効果が大きいことが実感できるはずだ。
李先生はこれを「手の中正を保つ」と表現したが、なるほど、手の中正を保つことが、そのまま胴体と腰の中正に連絡するんである。きついけど、充実感がまるで違う。
そして、この背中の張りを維持して単換掌などの掌法を行うと、これまたまるで違うレベルの負荷がかかる。とくに僕の場合、単換掌の動作を終えて龍形に戻るときに「やれやれ」という感じで力が抜けてしまうのだが、それはダメだと指摘された。それが僕の注意すべきところだと。注意にしたがって、単換掌のすべての動作を、背中の張りを作ることを意識しつつ行うと、これはもう確かに全部が全部しんどくて、一瞬も気の緩むところがないような掌法なのだ。
李先生は「単換掌がいちばん大変で、双換掌のほうが楽だ」といってたけど、少しわかる気がする。二日目に双換掌をやったけど、しんどいとはいうものの、両手を逆方向に向けて広げて伸ばす形があるので、そこで起こる背中の脱開は気持ちいいのだ。馬貴八卦ではストレッチを行わないが、要するにこういう動作をきちんとやれば自然とストレッチになっているはずなのだろう。
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焼肉なんて何年ぶりだろう、ってくらい自分では食べてない。40代までは、それでもたまに「肉肉にくう~~っ!」って思うときがあって、ステーキとか焼肉も食べたけど、50代になるとめっきり減って、ほとんど焼肉、ステーキ系食べなくなってる。
昨日は、次男と彼の友人を連れて笹塚で焼肉をごちそう。彼らが高校生の頃だったか、もう一人の同級生と3人に焼肉を好きなだけ食べろといったら、まるで虎に餌やってるみたいで、見ていて豪快だった。なるほど、僕が若い頃にもよく年上の人が僕らに奢りたがったけど、こういう気分なんだなって思ったものだ。
それを思い出して「また焼肉でも食べに行こう」といったら、普段連絡もしてこない次男がメールしてきて、焼肉ナイトが実現した。頼んだ品は以下の通り。
焼肉盛り合わせ(4人前)、キムチ盛り合わせ。
次男 ハラミ、コブクロ、ツラミ(頬肉)、大盛りライス。
友人 ハラミ、レバー、ツラミ、石焼ユッケビビンバ、スープご飯系のもの。
僕 石焼ユッケビビンバの小。
シャーベットなどデザート、各1。
というわけで3人で10人前の肉を、ほとんどが次男の友人だけど、平らげた。気持ちいい食べっぷりだったなー。まだ食べられそうだったので「もっといく?」と聞いたら、彼は「とりあえず、いいです」だって(笑)。 さすがに支払はちょっと身構えたけど、それほどの値段じゃなかった。これだったら、また連れていってもいいね。
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