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088 児童館前の池をはさんだ、

「太陽の塔」の背中。

なかなか見られません。

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088_2 児童館前の「ブレーメン音楽隊」のモニュメントにて。

ん? 使い方が違うか?

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natsume

ゼミ旅行終了 2008/08/26

24日、ゼミ生ごと京都国際マンガミュージアムでの公開企画会議参加。
25日、大阪に移動して国際児童文学館見学ののち東京へ無事帰還。

企画会議ですが、会議を来館者の前でやってしまうという風にはならなかった。
まず、僕や呉智英さん、清水勲さん、内記稔夫さんらを前に横並びにし、聴衆と向き合わせてしまった時点で、このメンツであれば当然各自の演説になってしまう。最低でも、会議の面々は円卓型に向き合わせ、聴衆に背を向けさせないと、会議にはならないだろうと思う。
それか、講師である僕以外の人を聴衆側のいちばん前に座ってもらって質疑形式にするかだろう。展示空間の作り方を話していたのだが、会議の空間になってなかった。このメンツで正面に聴衆がいたら、そりゃ自分のいいたいことを講演してしまうに決まっているんである。喋りたくてしょうがない人ばっかりなんだから(笑

夜は、会場にきてくれた村上知彦さん、斎藤宣彦さんや、関西の研究者をまじえて交流会を開いていただいた。表さんの尽力のおかげで、ありがたいかぎり。学生諸君がそれをどこまで活かせたか、といえば、学部生は彼らで固まっちゃったので、アウト。他の院生や社会人博士課程の人はさすがにあちこちにバラけて交流してくれたので、意義深いものとなったと思う。学部生諸君は、今後見習うようにね。

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natsume

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夏目 房之介

夏目 房之介

72年マンガ家デビュー。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。

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