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2008年8月26日 » |
京都国際マンガミュージアムでの公開企画会議出席にあわせて、ゼミ生の発意でゼミ旅行として昨日から来てます。昨日はミュージアムで今やっている巡回展「少女マンガのパワー展」を、学芸員の表さんのギャラリートークで観覧。その後、館内を案内してもらった。
ミュージアムは、烏丸御池というすごくいい立地なので土曜は家族連れなどで混雑していた。来館者は意外に年令の高い人が懐かしさで読みにくる例が多く、場所柄外国の人が多い(1割以上)という話だったが、たしかにそうの通りだった。「少女マンガ展」のせいか、女性連れも多い。館を案内してもらって、地下の倉庫を見せてもらったりしたが、予想以上の寄贈があって、すでに処理が追いつかない状態になっているそうだ。重複した雑誌などは、今海外の大学などでも日本マンガで日本語を学びたいニーズが高まっているので、そういうところに送ったりもしたいとのことだった。来館者など、目に見える状況の裏で、アーカイブ機能の面など、色々な問題があるらしいことがわかる。
閉架式の読書室で最後に質疑があったが、ゼミ生が「所蔵本のコピーとかは?」と聞くと、現在はまだミュージアムといっても博物館や図書館の認定がされておらず、できないのだそうだ。来年にはできるようになるらしい。希少本など、地方からネットで検索できて、コピーやデータを送ってもらえると研究者には便利なんだが・・・・という話になった。
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