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自主ゼミで『読み方』についての発表があった。事前に『読み方』の制作資料をひっぱり出して研究室に並べた。
宝島社から依頼があったとき、たしか『描き方』のような依頼だった気がするが、そうじゃなくて『読み方』にしよう、表現論の共時的な展開をやろうと提案し、ついては竹熊、小形の協力をあおぎ、定期的に研究会を開いて議論を積み重ねて作ることにした。
ほぼ1年半にわたり、毎月一回、土曜日の午後一杯かけて編集者二人、僕と竹熊、そのほか僕の講演などにきてくれていた知り合いの学生や当時サラリーマンだった斎藤宣彦などが、随時集まってテーマごとに発表・議論した。むろん一銭にもならないので、多少の原稿料では単体では全然合わない仕事だった。これがきっかけできた仕事(たぶんNHKの人間口講座なんかもそうかな)も含めれば黒字ですが。
最初はまずのちに『手塚治虫の冒険』にまとまる講義のおこしをもとに戦後マンガ史年表を作りつつ、テーマ出しをし(そこまでで4ヶ月くらい)、テーマをもとに構成して、コマ、線や絵、記号、言葉などにわけて数回ずつ議論。この回ごとの発表資料、メモ、図版などが袋わけにして20個以上ある。
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