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・・・・でした。今回は扇子作成。扇面に書を書く・・・・はずが、どうも前回の案が自分で納得できず、急遽変更。漱石の句「たたかれて昼の蚊を吐く木魚かな」を書いて、木魚と線香を描いた。ついでに「無人島の天子とならば涼しかろ」も書いて、バナナを描いた。出来上がりが楽しみ。
頼子先生の愛息・徳ちゃんも来て、書のかたわらみんなでダッコ合戦。かわいいーなー。
写真はエッグファームズのブログに↓
http://d.hatena.ne.jp/Eggfarms/
そのあと、キミさんのリクエストで半切をみんなで書く。
お題は、蘭亭叙より「大観得至楽 知足無妄懐」。
頼子先生に書いてもらい、それを臨書。
携帯で写したけどボケボケだった。
でも、ひさびさに大きな半切に書けて爽快だったなー。やっぱり半切、いいなー。
実際は、このレジュメどおりではなく、アドリブであちこち飛んだりしているので、最後のほうに書いてあるマクラウドと宮本論文に至りつくのはもっと後ですが、一応ご参考までに。
2008.4.23 現代マンガ学講義(2)
学部講義(2~4年) 木曜 4限
「マンガとは何か?」
1)問いの立て方
○ 設問の意味 一般的な「マンガとは何か」の問い
我々は「マンガ」という言葉で何をイメージするか?
★マンガ雑誌か? 海外では雑誌の形態も違う マンガ誌のない国も多い
★具体的な作品か? 日本では新書版?
フランスのハードカバー タイの5バーツマンガ 香港マンガ [例] 新聞マンガのほうが世界的には一般的かも 長い連載の物語マンガ 新書で数十巻なんて日本くらい どこで買うか? 書店 露店 スタンド 専門店 それぞれ流通機構やインフラ整備の程度などで異なる
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