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というのを借りてきて観た。2005年のスウェーデン映画。
ストックホルムで退廃的な生活をしている、どこか壊れた青年が、突然アクションSFファンタジーっぽい「追う、追われる」世界に飲み込まれ、ドラッグの幻覚めいた世界と往還し始める。やがて、コミックの世界からきた戦うヒロインから彼が託された箱を巡って、自らのトラウマをさぐる記憶の旅が始まる。
期待してなかったのだけどなかなか面白かった。設定やストーリーは珍しいものではないけど感覚が新鮮だったのかな。日本のゲームや日本語、主人公の借りたDVDの中に『AKIRA』があるなど、ところどころに日本の「サブカル」系の情報が埋め込まれていて、何らか、そういう文脈で「日本」が関係してるんだろうと思わせるけど、映画成立の情報がないので、よくわからない。
たぶん『エヴァ』なんかとも似た主題をもってるんだろうけど、「終わらない」という結末をちゃんと着けられた分、「健康」なのかな。あるいは作品を作るってことの強度の違いなのか。DVDのパッケージはすっげぇダサいんだけど、観ても損はないよ。いや、興味ない人は観なくていいけどね、別に。

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natsume

元妻の地元の川原でバーベキュー。かなりいい肉もって参戦。
元妻のとこにいる次男と彼の友人。それに長男と再婚相手及び二人目の孫と、彼らの友人たちで、つごう10人近い。2~3人っていってたのにな。でも結果的には食料余ったけど。
午後2時にいって、始まったのは3時頃。6時半に撤収。
二人目の2歳の孫は、全然人見知りしないので、みんなに可愛がられて、遊んでもらっている。
僕も、孫とかなり遊んで、楽しかった。たまに幼い子と遊ぶのはとてもいい。生命力をもらう気がするね。夜は元妻の家で飲み会。孫の誕生日もやる。エッグで頼んだケーキにろうそく立てて。僕がプレゼントしたカエルのぬいぐるみは、あまりお気に召さなかったみたい。ちょうど微妙な年齢で、好きな対象が不安定で、こないだまでトーマスだったんだけど、今はわからないからなー。でも、イッタ、おめでとうな! ついでに先月誕生日の元妻にもプレゼントを。その後、長男と仲間のおた話についてけないので孫寝かせに挑戦。一人目相手には最強の寝かせ技をもっていたが、二人目は強敵で、根競べ。やっと寝かせて、少し早めに帰ってきた。

natsume

連ちゃん二日目。じつは、5月に誕生日迎える人が多いので、彼らの合同誕生パーティでもあった。例によって于前さんの送ってくれた写真を紹介。

Photo 5月誕生日のエッグ常連の人々。

りんご、シン、エリ、とみちん、なほ、しもさん。

僕は前日の風邪とカラオケのダブルパンチで夕方まで寝ていたが、

早めに帰った美人弁護士の電話で起こされ、会場に駆けつけたのだった。

Photo_2 で、ケーキのろうそく吹き消すときに、

右から介入した怪しい人物は、

シューちゃん。俺の古いともだち。

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夏目 房之介

夏目 房之介

72年マンガ家デビュー。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。

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