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DVD借りにエッグの前自転車で走ったら開いてたので、ちょと覗いた。キミさんがアイビーをまびいた後だった。
キミさん「『硫黄島からの手紙』って暗くない?」
僕「暗いけど、いい映画だよ」
キミさん「ふーん。俺、松平健ってさ・・・・」
僕「マツダイラケン? ・・・・ 渡辺謙だろ」
キミさん「あ、俺何ていった?」
思わず松平謙が「マツケンサンバ」のメイクでイメージに出てきてしまった(笑)。
ちなみに借りたのは『パイレーツ オブ カリビアン デッドマンズ・チェスト』。相変わらず面白かった。あと『サウンド オブ サンダー』。まだ未見。
文春5月号に講演の筆記録が載ってる。基本的に「講演」として残されているのは、すべて漱石が手を入れているのだが、これは結局出版されなかった手の入っていないものだとか。つまり、じっさいの喋りに近い、ってこと。
まだ全部読んでないんだけど、何が面白いって〈題は何でもようがすけれどもネ、〉とか〈ようがすか〉とか、あ、やっぱりこういういいかたしてたんだってのがある。〈ようがす〉って、僕などは落語の太鼓もちの喋り方として知ってるくらいで、漱石が講演でいってるとは。作品では『坊っちゃん』の野だいこがやってるな。
全体、ものすごい抽象的な文芸原論をくだいて話そうとしていて、なかなか面白いのだけど、彼の喋りがやっぱりこんな感じだったんだな、という印象がやっぱり興味深いね。
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