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 森下文化センターのマンガ編集者シリーズ。本日は、あの!西村繁男さんです! そう『さらば わが青春の「少年ジャンプ」』の西村さんですよ。面白くないわけがない。
 僕はもっと運動会系の大柄な眼光鋭い方を想像していたんですが、小柄な穏やかな方だったのでびっくり。けれど、芯ががちっと決まっていて、大事なところを無理に動かそうとするとテコでも動かず、ものすごく抵抗するタイプという感じですね。また執拗に説得を重ねる粘りのある方にも見えました。
 レクチャーは集英社就職、マンガ月刊誌、「少年ジャンプ」創刊の流れを順に追ってゆき、ご自身が編集長になるあたりで時間切れ。質疑に入りましたが、さすがジャンプ話だけあって、質問がいつまでも終わらない。ついに全部で二時間を越え、ようやく終了。もちろん、そのあと丸山昭さんはじめ研究者などと一緒に恒例の飲み会にお誘いし、さらにお話を伺いました。
 一応レクチャーの間メモしたものをもとに、若干の備忘録を。

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夏目 房之介

夏目 房之介

72年マンガ家デビュー。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。

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