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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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2010年5月18日 »

私は始発出勤なので、普段、夜は滅多に飲みに行きません。

ただ最近、週に1-2回夜のお付き合いを入れるようにしています。

勉強会だったり、特定テーマで話し合おうと言って集まる飲み会だったり。

Twitter絡みでゆるく繋がった仲間とのリアルイベントです。

加えて、4月からは隔週で超早朝勉強会も行うようになりました。これもTwitterで広がった人間関係ですね。

 

私は会社員としては、交際範囲が比較的広い方だと思います。

勤務先以外に、写真関係、合唱団関係、社会人大学院関係、マーケティング関係、ブログ関係など、色々な方々とのご縁をいただいています。

一方で2ヶ月前から本格的にTwitterを使い始めてから、このような従来の特定テーマを超えた新たなご縁をいただいていることを、実感しています。

昨日も、大学1年生のとき以来、30年近くすっかりご無沙汰していた写真部の先輩とも、今泉さんに仲介いただき、Twitterで再会するご縁をいただきました。

こちらに今泉さんが書かれたブログにもありますように、まさに「リワイヤリング」が起っているのですね。

 

それにしても、わずか2ヶ月の出来事です。

この後もこれが続き、蓄積していくと、もの凄いことが起こる予感があります。

 

生身の人間が認識できる人間関係の上限は、150名とも250名とも言われています。

一方で、昭和の宰相・田中角栄は、様々な人達のいわゆる「ハブ」として、毎日極めて多くの人達と会い、それぞれの人のことを克明に覚えていたと言われています。

ケタ違いの人間関係を認識できる、抜群の記憶力を持っていたのですね。

私達も、ネット上で田中角栄のような能力を持つことで、様々な形で発生するリワイヤリングを十二分に活用することができるようになります。(もちろん全ての人達にそれが求められるのではなく、頻繁にリワイヤリングが起こるような人達に必要、ということなのでしょう)

今泉さんが提唱なさっている、リワイヤリングマシンは、まさにこのような時代に求められるツールだと思います。

今泉さんがTwitterで曰く、

いずれ誰もがハブになる時代がきます。

みんながインフルエンサー。

みんながメディア。」

完成が楽しみであります。

 

ちなみに、田中角栄が首相だった頃は私は小学生で、「まぁ、その~」という口癖と、日本列島改造論を提唱していたリーダー、さらにその後はロッキード疑獄の中心人物、といった印象を強く持っていました。

しかしこの本を読むと、実はとても誠実で、他人のことをよく覚え、約束を守り、人間的にとても魅力がある人だった、ということがよく分りました。

もし当時の田中角栄がTwitterを縦横に駆使できていたら....情報非対称性に基づいて起こった様々な事件はまた別の形になっていて、世の中は大きく変わっていたかもしれません。

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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