きょこ コーリング:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) きょこ コーリング

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

« 2010年6月4日

2010年6月7日の投稿

2010年6月8日 »

ついったーで数十人しかフォローしていない友人から「加藤さんのツイートで他の人が埋もれちゃうんだけど・・・(苦笑)」って言われることがあります。確かに、フォロワーが少ない場合、そうなる可能性もありますよね、すみません・・・。

実は、私も似たような体験があります。おもしろいツイートをするなと思ってフォローした人があまりに大量につぶやくので、リアル友人・知人がたまに書く近況が埋もれてしまうのです・・・。

ツイートは一期一会などとも言われ、確かに、見知らぬ方の面白いつぶやきとの出会いはそういうものであるような気がします。でも、友人・知人が発信しているツイートは、出来るだけ読みたい気もします(現実問題として難しいですが)。

そんなわけで対策をツイッターで聞いたり、調べたりしたところ、以下を推奨されました。

1.確実に見たい人だけのリストを作る(角が立たないように、リストは「非公開」にする。余談ですが、以前「おばさん」というリストが作られ、そこに入れられた女性の嘆きがツイッターで回っていました。公開リストでは、相手にわかる失礼な括りも避けたいものです)

2.HootSuiteで、そのリストを表示するコラムを作ってそこを見る(ある人から「加藤さんだけ別コラムにしたよ!」っていうコメントをいただきましたが、それは多分やりすぎです(笑))

ただ、この方法にも欠点があり、公式リツイートや、自分宛ての@付の発言はそのコラムには表示されないので注意が必要です。(設定の方法があれば聞きたいです)

フォローを外して、リストのみで見るという方法もありますが、「なんでリムーブしたんですか?」ってメールをもらった経験があり、異様にフォロー数を気にする人もいるので、ケースバイケースかもしれません。

また、ついったー上では、ついっぷるを使って、発言の多すぎる人は、フォローは外さずに、適宜非表示にするという技もあるようです。

誰をどうフォローするか、どの内容を拾い上げるかで、まったく世界が違ってしまうツイッター。工夫しながら使っていきたいです。

使っているクライアントの選択でも、使いやすさも大きく変わってくるので、イマイチ馴染めない人はクライアントを変えてもいいかもしれません。(私は複数を試した結果、PCではHootSuite、iPhoneではTwitBirdを使っています)

きょこ

« 2010年6月4日

2010年6月7日の投稿

2010年6月8日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
kyoko
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ