複数のSNSの使い方に関する著書がある高橋暁子さんの新作「仕事ができる・広がる!-はじめてのLinkedIn」が明日発売されます。その中で私もインタビューを受け、私の使い方についても紹介されています(海外からの見込み客創出、お客さんからの推薦文、リスクヘッジ等)。
リンクトインは、フェイスブックに毎日のように流れてくるおもしろ画像や●●診断を読んだり、上司や取引先のコメントに「いいね!」をつけること、あまり親しくない人の恋愛話に疲れたりする人には、適しているサービスかと思います(そういう機能がないですし、毎日使う必要もありません。仕事に関する内容のみです)
いわば、(ちょっと乱暴ですが)自分の仕事に関するカタログ(スペック)を掲示して、お互いに検索しあって、ピンと来たら連絡を取ったりするビジネスデータベースで、無料で使えるイメージです。
外資系勤務の人には「何を今さら・・・」という感のあるリンクトインですが、これから使ってみようとする人にとっては、何をどうすればいいのかわからない可能性があります。
高橋さんの本は、そんな人のために、まず何をどう使えばいいのかを懇切丁寧に示してくれています。そもそも高橋さんは元は小学校の先生をされていたとか。いわば「わかりやすく教える」ことの専門家なのですね。
リンクトインに関してはすでに複数の本が出ていて、それぞれ特徴があると思います。利用せずに要点だけをつかもうとする人が、使い方の本を買ったり、すでに使い込んでいる人が初心者向けの本を買っては満足度が下がってしまいます。用途を考えて選ぶのが良いと思いました。
多分他のSNSのように爆発的に日本で広まるということはないと思うのですが(意外と敷居が高い)、ロングテールで支持されていくのではないかと思います(使っていて疲れないのと、スパムがほぼゼロなので)
私の過去のリンクトインに関するブログはこちらです。
リンクトインは巨大なデータベースだった
リンクトイン利用で何か変化を起こすには・・・
高橋さんの本はこちらです。
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テルマエ・ロマエという銭湯?(お風呂?)に関する漫画が人気です。キーホルダー付きの限定版もすぐに売り切れてしまったようです。映画化(2012年4月)、アニメ化も。書店やコンビニでも目立つところに漫画がおいてありますね。
がちゃがちゃをやり、私もルシウスのストラップを入手しました。
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人気の理由はいくつもあると思いますが、
- エッチじゃない裸
- 水戸黄門みたいなパターンの心地よさ
- みんなが好きなお風呂の話
がポイントではないかなと。
そんななか、銭湯カフェというものがあると聞き、行ってきました。
銭湯カフェというのは、昔の銭湯の良さを残しつつ、リノベーションしてカフェとして利用しているお店の事です。リノベーションと言えば、目黒のCLASKA(ホテル)も思い出されますよね。
せっかくなので、2店舗行ってきました。
1つはさらさ西陣、もう1つは嵯峨野湯です。
特徴はこんな感じ。
観光地の駅から近い
新しい
大きな資本が入っているのか、企画がしっかりしているのか、メニューもかなり工夫され、オリジナルグッズまであり、2階でも販売
青と白を貴重にした内装
店内の写真撮影は基本的に禁止(他のお客さんに迷惑をかけなければいいですよと言われましたので回りのお客さんが入らない写真を少しだけ撮りました)
洗練された感じ
女性客やカップル多い
スイーツが美味しい
駅から遠い(銭湯ですから基本的に住宅街にある)
漫画本などが置いてある
意外と男性客が多い
PC使ってノマドワーク風な人も
レトロなタイルがとにかく素敵(タイルを模したコースターが販売されています)
食事メニューが支持されている印象(私はコーヒーでしたが、次回行く事があればご飯も食べたいです)
テルマエ・ロマエで銭湯が注目されているような記事を先日見ました。
銭湯カフェも更に人気が出るのかなと思ったりして。
どうなんでしょうね。
どちらにしろ、古い物を活かしつつ、今の時代に合わせて楽しめるようになっている場は、懐かしい気持ちになりつつも、決して古びた感じはなく、現代にうまく調和しており、居心地の良さを感じました。
何でも壊して新しくしてしまうのではなく、昔のものを行かす試み、とても興味深いです。
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以前ある懇親会で、Aさんの写真を撮った事があります。そのときに言われたのが「自分がカメラ担当だったので、自分の写真が全然なかったのでうれしい」という趣旨のことでした。実はこれ、目からウロコでした。
そして去年、友人・知人たちとある会を開催したのですが、そのときに司会をやった私の写真も川原さんが撮ってくれていました。とてもありがたく感じました。
私は写真を撮るのが好きで、つい撮るほうに真剣になってしまい、たいてい自分の写真がないのです。運営でばたばたしてることも多く、自分が写ってないことも忘れてしまって、後で振り返ろうと写真を見ると自分がいない(他の参加者のカメラにも写ってない)ということが結構あります。仕事でも運営側が多く、自分は写らないのが当たり前になってしまい、その行動が抜けないのかもしれません。
そして先日成迫さんも参加いただいたイベントでも、主催した私も含めて、成迫さんが撮ってくれていました。
後で振り返ったときに自分がいないのはよく考えたら寂しく、これから心がけたいことは2つです。
1。私の写真も撮って!(と自分から言う。言わないと伝わらないことも。他の参加者とも一緒に撮ってもらう)
2。人のイベントに行ったら、主催者、カメラ担当、司会などの人の姿も念のため写真に撮るようにする(相手のキャラもよりますし、プライバシーの問題もあるので、勝手にネットでオープンな公開はせず、本人に渡すか、仲間内で共有する。酔ってヤバそうとか、写りが悪いものは処分する)
こんなことをこの週末に感じました。皆さんは写真に写っていますか?
最近、自社が載った記事を丸ごとスキャンして「うちの会社の記事が出ました!」とフェイスブック等で紹介するケースを頻繁に見かけるようになりました。
新聞記事や雑誌記事を読めないように部分的に写真に撮ってしてアップし(著作権に配慮)っていう手法は多く見られましたし、また一部引用で出典元を示すというのが正しい方法だったかと思います。
フェイスブックは仲間内しか見ないから大丈夫と思っているのかもしれません。そもそも自分が買った新聞・雑誌だから良いのでは?と感じている人もいそうです。
実はこの話はデリケートな話題で、以前ご指摘したところ「細かいうるさい人」と思われてしまったのでした。それからは見かけても完全スルーを決め込んでいるのですが、あまりに多かったので思わずブログで取り上げる次第です。
私自身が広報関連の仕事をしていること、また記者と頻繁に接点があることで尚更気になるのかもしれません。
フェイスブックに限らず、記事全文掲載の問題は多くあります。
この件に関しては目黒広報研究所で田中さんが取り上げていますので、よろしければこちらもご一読ください。
田中さんのブログの一部を引用しておきます。
広報の仕事においてもっとも身近な例としては、記事のコピーがあげられます。著作権法の第2条で、著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したもの」と規定しています。新聞の記事や雑誌の記事も著作物に該当します。私的に利用するためにコピーすることは許されていますが、記事を無断でコピーして社内で配ったり、無断でスキャンして社内ウェブに掲載したりすることは、著作者の持つ複製権を侵害することになってしまいます。
一方で、著作権法には制限規定というものがあって、著作権者から許諾を得ないでも著作物を利用できるケースがいくつかあります。それが私的利用や引用などです。特に記事を引用する場合は、引用部分がわかるようにカッコなどで区別する、出所を明示するなどの原則について知っておくと便利です。
会社でやる人間ドックの精度についてはあいにく知識を持ち合わせていませんが、ドックでひっかかり精密検査をして何でもなかったとか、手術をしたとかいう話を良く聞きます。35歳以降の人に多い印象です。だんだんと体も20代の時とは変わってきますよね。
ただ、ドックでやる項目は限られていますし、また仕事の事情などで簡単に検査が出来たらというニーズも多いようです。
そんなときネットで見つけたのが、指に針を刺して少しだけ血を採り、それで病気の可能性を判定してくれるというキット。私が見つけたのはデメカルというやつですが、なかなかすごそうです。ネットで注文し、到着したキットをつかって採血(ほんの少量)、それを郵送し、結果をネットと郵送で知らせてくれるものです。消毒、専用針、絆創膏など全部セットになって届きます。
大掛かりな検査は体にも負担がかかりますよね。疲れたりもします。健康である可能性が高いのに、大変な検査は避けたい。ただ、病気にならないようにしたいし、リスクがあるなら悪くなる前にその部分を取り去ったりもしたい。そうなるとまずは血だけで検査ができたらすごく便利かなと思いました。(精度については私はわからないので、興味ある人はサイト等で調べてみてください)
余談ですが、こういうキット、誰でも仕入れてネット売れるのかな?と思って少し調べたら、いろいろと規制があり、素人が資格なしにできるようなものではありませんでした。
昨日は、Startup Dating(スタートアップ・デイティング)さんのサロンイベントにお邪魔してきました。
ビットバレーとかヒルズ族とか一巡して、また新たな起業家がたくさんでてくる時代に突入しているのだなということを感じさせてくれる場でした。コア年齢はアラサー位かなと感じました。
私にとっては完全アウェイで、クラスタも違うので、私の事を知っている人は誰もいない状態。ちなみに、何故アウェイの場に行くのかという理由はこちらに書いていますのでご興味ある人はリンク先をどうぞ。
話を本題に戻すと、いろいろとこれからがんばろうという人たちのおもしろいサービスの紹介があったので、自分が直接話した方と、プレゼンされた方のサービスについて自分のメモも兼ねて簡単に触れておきたいと思います。
■直接お話したもの
Hoimi
デザインTシャツマーケット。デザイナーさん(審査アリ)のクオリティの高いデザインのTシャツを注文生産で届けてくれるサイト
OverTheAir
クラウド上にあるDropboxなどのファイルを閲覧でき、そのままiPhoneをプロジェクタにつなぎ、プレゼンもできるiPhoneアプリ。文字の拡大まで可能でかなり便利そうでした。無料なのでちょっと試してみたいです。出先でのプレゼンで効力を発揮しそうです。もとからグローバルで使ってもらう事を想定し、英語のサイトも充実しており、海外でも支持されているアプリです。
■プレゼンをきいたもの
Frigg
婚活中の作者が他の婚活サイトを研究し尽くし、テンプレートメールが大量に送れない、1日1人のみにメールが送れるようにした新サービス。100の質問に答える事で相性のいい人しか表示されず、友人に見つからないように検索されないなど、他のサービスと大きく違っているそうです。プレゼンでの体験談がおもしろく、耳がダンボになってしまいましたw ベンチャーのサービスは皆似たようなものになってきており、マネタイズも難しい、婚活であれば、先行サービスは有料で、お金を払う文化があるのでやりやすいと思ったという運営者のコメントがなるほど、と思いました。
Go cafe
人力検索サービス的なコンシェルジェサービス。ネットの時代だからこそ人を重視しているとか。カフェを提案してくれます。
Kuzconvalley
異色のブログメディア?でしょうか?
Photokul
写真送付サービス。お子さんの写真等をネットでアップして祖父母に送るなどの活用が出来ます。
Spanish Online
フィリピン人講師によるスカイプ英会話が話題となりましたがこちらはスペイン語。1人で講師の選定も(講師はグアテマラにいるそうです)、サービスをオフショア開発する際の要件定義もされているそうです。まさにインターナショナルなサービスですね。
以上、自分が見た順に簡単にご紹介させていただきました。
ちなみに、日々ツイッターやフェイスブックで情報収集をしているのに、どれも初めて聞くサービスでした。普段のクラスタってどうしても偏ってしまっているのだなということにも気づかされました。
自分も今年はいろいろと面白い展開を考えているので、ますますやる気がわいて来たひとときでした。
ループスの斉藤さん編著、かわじゅん(河原潤)さんと高下さん著の書籍「iPadで現場を変える!社員も顧客も喜ぶ業務革新[40事例]を献本頂きました。
企業でのiPadユーザー事例が満載の本です。
IT系の大手出版社(日経BP、IDG)で多数の企業事例の取材を行って来た河原さんと高下さんのインタビュー力・執筆力がすごいです。画面例やシステム構成など、さまざまな企業・組織の7つの事例が、現場のインタビューとともに詳しくでています。
40事例という事例の多さにビックリしましたが、すでにかなりの勢いで増えている印象を受けます。今年はiPadの企業導入元年と言う話も聞きました。
iPadって単なる大きなiPhoneなのでは?という疑問も聞こえてきそうですが、その回答はこの書籍にもありますし、現場の事例にもあると思います。
さて、実際に見聞きした事例の話ですが、
たとえば、先日成迫さんが、iPadで注文する寿司屋の話をブログで書かれていました。
自分の場合、以下の体験をしました。
- ヘアサロンに行ったら、美容師さんが何やらiPadに打ち込んでいました(予約状況でしょうか?)
- 有楽町ルミネのトゥモローランドで在庫のセーターを探してもらったらお店の方がiPadで在庫を探してくれました。
- 渋谷の西武で福引きをしたらiPad上で「指で回してください」と言われ、CGの玉がころころとiPad内で表示されて参加賞でした。
- 代官山に出来た話題の蔦屋にもiPadが設置されていました(混み合っていて、自分は使えなかったので、詳細は不明ですが)。
またある友人が国内旅行をしたら、ホテルで観光地情報を入れたiPadの貸し出しをしていたとのことでした(有償)。
気にしているから目につくとしても、明らかに増えて来たなという印象です。パソコンになじみのない人もキーボードがないから使いやすく、画面が大きいのでリーディンググラス(旧名称:老眼鏡)が必要な方にも見やすい等の利点も普及に関係ありそうです。
先日弊社でお手伝いをしたフライトシステムコンサルティングの発表ではiPadを使ったクレジットカード・銀聯カードの決済ソリューションが発表されました。そういえば、iPadでの決済ってまだ見なかったなと。iPad決済の利点はリンク先にあるのでここでは割愛しますが、いろいろなサービスが増えてきて、ますます導入も加速するのではないかと思います。
一方、企業のシステム導入の最初の関門は、決定権のある人に納得してもらう事だと思います。単に「導入したい」「よさそうだ」と訴えても「既存システムでいいじゃないか、どこがどういいのか、他社は使ってるのか?どんなリスクがあるんだ?」と言われてしまいます。
iPadを自社で導入したいけど、社内でどう話を進めて行けばわからない、どうしたらうまくいくのだろうと思う人には、この書籍は、事例やノウハウ、成功させるためのポイントを一度に知る事が出来るので、とても役立ちそうです。
| iPadで現場を変える!―社員も顧客も喜ぶ業務革新[40事例] | |
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斉藤 徹 河原 潤 高下 義弘 日本経済新聞出版社 2011-12-17 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
フェイスブックにベジミートで作った食事を入れたら結構コメントをもらいました。
ベジミートというのは、大豆たんぱくで作られた乾燥した食材です。
用途に合わせて、ひき肉タイプや平べったいタイプ(焼き肉用)、唐揚げタイプがあります。
基本的にベジタリアンの人向けの肉の代替品なわけですが、これが結構便利です。
乾燥しているから日持ちがします。ちょっとお肉風のものを食べたいときに戻してさっと使えます。脱脂された大豆を使っているため、油分がなく、カロリーも肉より低いと思われます。重い食事を食べ過ぎた次の日などにも便利です。
肉のような歯ごたえがあり、味にクセはないと思うのですが、お肉の風味はないので、味付けを工夫する必要があります。
以下は昆布茶、ごま油、胡椒等と一緒に椎茸と炒めたものです。
(写真はmiilで加工)
こちらは、ひき肉タイプを使い、玉ねぎと胡麻を入れて
つなぎに卵を少々、スパイスは塩、ナツメグ、胡椒を入れ、
焼いた物です。ケチャップとソースを混ぜてかけました。
(写真はInstagramで加工)
うまく作ると本当に肉っぽいので、原料を言わずに食べてもらうのもおもしろいかもしれません。
インプレス社のIT Leadersでこの1月から連載を開始しました。IT Leadersは「次世代情報システムを想像するリーダーのための専門誌」。
条件があえば無料で購読できる媒体で、電子書籍も提供されています。
最新号の特集は「決定版 スマートデバイスのすべて」。iPadの企業導入の事例やiOSとAndroidの比較など、企業での導入を考えてる人にとっては、かなり読み応えのある内容です。製品・サービス例では同じくオルタナブロガーの坂本さんのところのCACHATTOがちゃんと掲載されています。
どうしてこういう特集ができるのだろう、どんな人が書いてるのだろう?このきめ細かな取材力とわかりやすさは、普通の人じゃないな、という疑問が生じるかもしれませんが、この特集の担当者の方たちは日経BP社出身。企業の事例を長年追いかけて来たベテランです。
そういうスゴイ記者が在籍する媒体で連載をさせていただける事が本当にうれしいです。
私の連載に関して、早速オルタナブロガーの関さんがツイッターで紹介してくださったり、某大手上場PR会社の幹部の方から励ましのメールをもらったりと、皆様からの声をうれしくうけとめています。頑張ります!
以前IT Leadersについて書いたブログはこちらです。
インプレスもコントロールドサーキュレーション、今日法人設立ですね。
IT Leadersが待ち遠しい!
昨年末話題になった、日刊SPA!掲載の、岡田斗司夫氏の「現代のオトナが捨てるべきこと 『ネット、トレード、自分探し』」にも上げられていたネットの活用。
私もついダラダラと使ってしまうこともあり、気分転換と情報収集にしては時間を使い過ぎなので、気をつけたいと思いました。
ネットを見ていると、対面では書かない事がいろいろと吐露されています。咀嚼しきれていないものや、酒を飲みながら書いてしまったもの、自分と異なる考えをもつ人の主張もたくさん。
私もそうなのですが、違っているモノをみると「こう、違っているよ」「こうしたほうがいい」「それではダメだよ」などと書きたくなる。人ってたいていは、評論家的な気持ちが多かれ少なかれ、あるんだろうと思います(違うかな?)
でも、下手すると、そこから得られるのは気持ちを吐露した自分のすっきり感だけで、場合によっては相手を凹ませたりして終わってしまう事もある(うまくいくと、いい感じに絡めるのだと思うけど、なかなか難しい。アドバイスなんて求めてない人に、押しつけのアドバイスしちゃった、みたいな感じにもなりそう)
表面上はそれでページビューが稼げたりもしてスッキリするものの、どんどん時間を失っていき・・・
そんなパターンもあるのかなと。
他方、仕事が順調、労働時間は短くて、コンサルでとても稼いでいるという噂の知人を思い出しました。
この人、とにかくネット時間が短い印象(でも、ネットに詳しくて、基本は押さえている。ブログも書いてる)
違うのは、ダラダラと見るとか、アドバイスを求められていない事に執着することがあまりないのかなと。そして、わからない事はやみくもに調べるより「知ってる人に聞く」ということ。なんだか時間の使い方がうまい印象です。
私の場合、ネットは好きなのですが、見ているときりがなくなることがあります。
ある社長は「ツイッターは一期一会。見たときに見えた部分を読めばいい」といっており、又別の方は「自分は人間ツイッターと呼んでるのですが、ツイッターで話題になった事は友人がリアルに教えてくれるので普段は見ません」と言って、ネット関連ビジネスを推進しています。
自分の場合「ついネットを見て意見を言う、勝手にアドバイスしちゃう」段階ではなく「見るのは適宜。自ら進む」という状況に持って行く必要がありそうです。
新年早々そんな反省をしました。
(上記、ネットと個人のスタンス、職業等により皆様に当てはまる事ではありません。念のため)

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。









![iPadで現場を変える!―社員も顧客も喜ぶ業務革新[40事例]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XctR3GlDL._SL160_.jpg)

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