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新しい東横線、渋谷から乗る時、気を付けること一つ

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東横線の渋谷駅の地下化と副都心線との接続から早くも2週間以上経ちました。
乗り換えが大変になったので早めに出かけるというのは認知されていると思うのですが、気をつけておいた方がよいことが1つあるので、それを書いておきたいと思います。

それは、渋谷駅から乗るとき、ホームが2つに分かれ、片方(3番、4番線)が東横線(横浜方面)、もう片方(5番、6番線)が副都心線なのですが、なんと副都心線と書いてあるホームに、菊名行など反対方面の電車も来るのです(どこにも東横線と書いてありません)。

ぼんやりと案内表示だけを見ていると、階段を下りて、東横線のホームに行ってしまいます。すると、反対側のホームから、がら空きの東横線が発車してしまう、という状況です。気がついた時には遅く、階段を駆け上がってその電車を目指しても、もう間に合いません。

東横線だけでなく、副都心線と書いてある側の電光掲示板を見て、すぐに発車する電車を調べてから階段を下りないと、1本逃がしてしまいます。

これが周知徹底されていないようで、副都心線側(5番線)から出る東横線(下り方面)は比較的すいています。また、副都心線と間違えてこの5番線の東横線に乗ってしまい、発車直前に飛び降りる人も見ました。

案内表示と逆側の列車も来る。
Toyoko

これを知っていると便利な気がしたので、一部の人にしか役立ちませんが、書いておきます。

Comment(2)

コメント

これは、案内が悪いですね。知りませんでした。とても大切な情報です。ありがとうございます。

折り返しがある以上、反対側のホームから発車する列車があることは仕方ないと思います。
しかし、

> 東横線だけでなく、副都心線と書いてある側の電光掲示板を見て、すぐに発車する電車を調べてから階段を下りないと、1本逃がしてしまいます

これはひどい。電光掲示板は、ホームごとにあるのでなく (それはホームに降りてから見るべきもの)、方面別にある必要があると思います。そこに、どの番線から出るかが書いてあるのが、あるべき姿だと思います。

よくできていると思うのは、大船駅の案内板。横浜方面へ行くのに、別のホームから出る東海道線と横須賀線 (湘南新宿ラインの列車も含む) が出発順に一覧できるようになっています。

今は、一つの案内板に、東急の列車もメトロの列車も表示されている訳で、別にここが接続駅だから起きている問題ではないと思います。単純に設計思想が悪いと思います。利用者が声を上げて、改善を促して行くしかないのでしょうね。私も、次に使う時に注意して、まだこういう状態だったら改善要望を出そうと思います。

h.ozeki

駅の上のビルの中で仕事しているので毎日利用していて、夕ラッシュ時間帯に多数の警備員の人たちが「東横線はこちらですぅ~」と誘導頑張っているのをいつも見ててなんでそんなに誘導する必要が?と思ったらそういうことだったのですね。勉強になりました。

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