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広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

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先週の週刊文春で「ネトゲ廃人」という本の紹介記事が出ていました。

私自身はこの本は読んでいないのですが、この記事で出てきたMMORPGの記述を見て、「あれ?」と思いました。外資での仕事と似ている気がするのです。

残業や、数時間に及ぶ会議、遠隔地(主に海外)との顔の見えない異なる年齢、境遇の相手とのネットを駆使したコミュニケーション(Skype、WebEx、電子メールなど)を通じて、何かを成し遂げていくのです。もちろん日本企業でもそういう側面はあるかと思いますが。

少し飛躍しすぎかもしれませんが、ネットゲームが得意な人のコミュニケーションスキルって、仕事でも活かせるのではないかなと思いました。

廃人になるほどハマると大変ですが、ネットを介したコミュニケーションスキルの向上になりそうな気がします。

ちなみに私は「メールが事務的」「冷たい」と立て続けに言われて少し凹んでいます・・・。受け手も忙しいかなと思い簡潔に書くことで、こちらの感情が伝わりにくくなっていたようです。ネットのコミュニケーション、なかなか難しいものです。


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きょこ

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プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。

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