| « 2007年5月28日 | 2007年5月29日の投稿 |
2007年5月31日 » |
ある知人から聞いた話です。取引先の担当者が急に別の人に変わったとのこと。新しい担当者はどんな人かわからないのですが、前任者には良くしてもらったので、この方にもとても丁寧に、接したとのことです。その丁寧な対応に応えるよう、新担当者の方も、とてもきちんとした仕事をする人でかなり助けられたそうなのです。
ところが、この新担当者、すごく評判の悪い人だったそうなのです。気に食わない仕事は放置してサボるくせがあるという話を聞いたのは、だいぶたってからでした。
知人はそんな噂など知らず、紳士に接するように、丁寧にその方に接したところ、その方もきちんとした仕事で返してくださったそうです。
もし、サボる人だよ、なとどこの知人が事前に聞いており、その新担当者さんを見下す態度で接していたらどうなっていたでしょうか。少し怖くなりました。
周りの対応がその人のキャラクタを作る(キャラクタに影響する)ということもあると聞きます。
変な噂や先入観で相手に「レッテル」を貼ってしまうことがないよう、気をつけたいと思いました。
キーワード記事*
| « 2007年5月28日 | 2007年5月29日の投稿 |
2007年5月31日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命