| « 2007年4月12日 | 2007年4月19日の投稿 |
2007年4月21日 » |
実はこの4月から、ある女子大にて、非常勤講師をさせていただくことになりました。(ネット上でシラバスが公開されておりますが、念のため、大学名を伏せています)。高校での教育実習、別の大学でのティーチングアシスタントなどはさせていただいておりましたが、自分がメインで教壇にたつのは、とても新鮮でした。
学生さんたちは華やかながらも、皆さんとても礼儀正しく、可愛らしい感じ。少しでも役立つ講義になるよう、この半期、力を入れてがんばっていければと思います。
情報リテラシーの科目ですので、ソフトウェアの使いこなしだけで終わることなく、ネットを使った犯罪に巻き込まれないための対策などについても触れていきたいと思っています。
オルタナティブブロガーでも講師をやられている方も数名いらっしゃるようで、いろいろと情報交換などもさせていただけたら嬉しいですし、読者の皆様からもアドバイスなども頂戴できたら嬉しいです。
昨年の6月に会社を辞めて独立したのですが、どんどん自分の世界が広がっていき、毎日がとても楽しく充実しています。
その国の言葉を覚えるなら、その国にいけばいい、ってよく言われますよね。どうやらネットのせいでそうでもなくなってきているようなのです。
ある知人が、なかなか日本語の上達しないアジア系外国人に聞いたところ、毎日のように実家とスカイプで会話、出身国の友人とはメッセンジャーを使って母国語でやりとり、バイト先でも同じ国の人と会話、ネットで出身国のドラマを見て・・・という生活をしていたとのことでした。これでは、日本にいるのに、まるで自分の国にいるかのような状況です。
昔はここまでネットが普及していなかったので、母国語に触れる機会もそれほどなかったかと思うのです。その国に行ったら、現地の言葉で話したり、現地のテレビを見たりというのが当たり前だったと思うのですが、(もちろん、自国の番組を録画したビデオを貸してくれるお店があったりとかしたと思いますが、ネットで見られるようなお手軽さはなかったように感じます)、ネットの普及で、そのあたりも変わったように思いました。
でもこれを逆手に取れば、ネットを使って海外の文化や言語にどっぷり浸かるということもできそうですね。
| « 2007年4月12日 | 2007年4月19日の投稿 |
2007年4月21日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命