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以前、2年以上もの間、某IT系月刊誌にてコラムの連載をしていました。約30回ほど続きました。基本的に柔らかめのコーナーだったので、私も会話調というか、軽い感じの文体で書いていました。そしてある回で、顔文字を入れて見ました。それは、文字だけでは伝わらない感情の動きを表したかったからです。
でも、残念ながら、編集部より「顔文字はちょっと・・・」という理由で、掲載に至りませんでした。
そして今回、別の出版社の別の媒体用の原稿を書いていて、そこも文章の流れを考えるとどうしても顔文字が欲しくなり、だめもとで入れてみました。
すると編集部から「顔文字はちょっと・・・・」ということで削除されることとなりました。
紙媒体だと軽いネタでも顔文字は入れられないのでしょうかね?
ちなみに両方ともIT系の月刊誌や書籍をたくさん出している出版社です。
やはり紙媒体には顔文字はそぐわないのでしょうか。
ところで、今年こそ連載や単発記事の執筆だけでなく、本も出したい、共著でも(除く自費出版)!と思っているのですが、なかなか出版に至りません。メルマガのマーケティングコラムのネタもだいぶ貯まったのですが。どうも企画書のつくりが悪いなどと友人には言われています。PRの仕事もしているのですから、自分自身もうまく売り込まなくてはと深く反省する今日この頃です(笑)。
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