| « 2006年6月22日 | 2006年6月24日の投稿 |
2006年6月25日 » |
以前、mixiで見つけた、ちょっと衝撃的な顔文字
に関する記事を書いたことがあったのですが、先日、40代前半の某友人からもらったメールに、
(;´Д`)
という、顔文字が登場していました。
顔文字にも流行りや廃れのようなものがある気がします。
たとえば、5年ほど前は悲しいときに
(;_;)
という顔文字を使っていましたが、
最近は
(TдT)
(;´Д`)
こんな感じになっていませんでしょうか?
目と口が大きく変わった気がします。
年齢を問わず、変化しているような印象を受けます。
でも、携帯電話などに元から登録されている顔文字は、これらとは違い、
従来普及したものばかりです。
PCでは、顔文字の辞書もあるようですが、私は使っていません。
左目は
゚ (←驚いた目です)
´・(←眉毛と目です)
´(←目です)
T(目と涙です)
右目は
`(←目です)
・`(←眉毛と目です)
顔の真ん中に
Д
ω
あとはカッコで顔の輪郭を作って出来上がりです。
それにしても顔文字、どうして変化していったのでしょうか?
2ちゃんねるなどの影響も大きいのでしょうか?
顔ではないですが
orz
も、よく見かけます。
実は2001年頃に顔文字(スマイリー、Emoticon)に関するレポートを書いたことがあったのですが、そのときに私が取り上げた顔文字
m(_ _)m
(^-^)/
は最近みかける回数が減った気がしますがどうでしょう?
欧米式の横向きになった顔文字
:-)
:)
8-)
:-<
は特に変化していないように思うのですが、どうでしょうか?
ビジネスの現場では、顔文字は馴染まないという声はありますが、文字だけで伝わらない感情などを補えるものとして、カジュアルな場で使うのはいいことかなーと思ったりします。
興味はあるものの顔文字にあまり詳しくないので、お詳しい方のご意見や見解などをお聞かせいただけると嬉しいです。
| « 2006年6月22日 | 2006年6月24日の投稿 |
2006年6月25日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命