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矢野経済研究所は、2月1日、CRM市場の実態と戦略展望について発表しました。
これによると主要CRMパッケージベンダの総売上高は2004年に一旦シュリンクしたものの、2005年に大きく伸張したそうです。
また、2009年には、750億円に達すると予測されています。
ふと気になったのは、これが主要CRMベンダ9社への調査であること。
いつの間にか、買収やら合併やらで、主要CRMベンダは9社になっていたのでしょうか?
今回取り上げられた9ベンダの製品名は以下になります。
- Epiphany Intelligent CRM Solution
- ONYX CRM
- Oracle CRM
- Peoplesoft CRM
- Pivotal
- salesforce.com CRM solution
- My SAP CRM
- Siebel CRM
- eSales Managerシリーズ
ここ数年で、話題に上るCRM製品の名前が大きく変わってしまったことに驚かされます。そこで、上記のリストにはありませんが、私には馴染みのある名称のCRM製品について少し書いてみたいと思います。
そういえば、オーラム(Aurum)はバーンに買われ、その後SSAになりましたが、そのCRMはオーラムを継承しているのでしょうか?SSAさんのサイトをみたらpowered by Epiphanyの文字が。Webからはわかりませんが、オーラムはいつの間にか消えてしまったようです。
ここまで書いて、あまりにも長くなりそうなので、ここからは、私が思いつくCRM関連製品(一部ベンダ名)をあげたいと思います。もうなくなってしまったものもあげてみました。最近はCRMという言葉を使っていないものの、機能的にCRMだと思われるものもあげてみました。
ブルーマティーニ
ブルーパンプキン
クラリファイ
レメディ
ライトナウ
バンティブ
ピクシス
ATG
ベイテック
セールスロジックス
イーゲイン
コマース21
ACT!
ファイヤーポンド
もしかしたら、この中にも結構売れてるCRMがあるんじゃないかなと思ったりもします。
ところで、なぜそんなにいろんなCRMの名前を知っているの?と思うかもしれません。実は以前3年ほどCRMのベンダに勤務しており、CRMが大好きなのです。
ウンチクを語りだすと長くなりすぎますので、今回はCRMというカテゴリに入る、SFAとかeCRMとか、コンタクトセンター系、マーケティングオートメーション系などの製品をあげて今回は終わります。
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