「経営」カテゴリーの投稿 |
ドコモのCMを見て「ライフサイクルイノベーション」を思う
2008/12/28
小川浩さんのエントリーで思い出しましたが、最近のドコモのCMを見ると「ライフサイクルイノベーション」(原題:Dealing With Darwin)の以下の図を思い出してしまいます(図は公式サイトより...
jobは守るなworkerを守れ
2008/12/22
ハローワークにおける麻生総理の空気読めない発言には本当に頭に来ましたね。「パンがなければ(略)」に相当するのではないでしょうか?麻生総理については、本来は頭は切れるのについ本音で話してしまい物議を醸す...
こんな計算で投資判断をする人はかわいそうである
2008/11/26
ある投資銀行のレポートを見ていたら「あるカテゴリーの企業の平均伸び率がxxxパーセントであった」なんて記載(予測ではなく実績値)がありました。妙に数字が大きいなと思ってよく見たら、何とそのカテゴリーに...
「発明は必要の母」について
2008/10/29
日経新聞主催のBuisiness Business Innovation Forum AFTER洞爺湖、グリーンITの具体的な動きというイベントにおける江崎浩東大教授のセッションで出てきたフレーズ「発...
「用事」モデルの事例としてのグーグルChrome
2008/10/03
ちょっと前のエントリーで、クリステンセンの「用事」(ジョブ)モデルについて説明しました。ポイントは顧客のニーズを把握するだけでは十分ではなく、「さまざまな状況における」顧客のニーズを把握すべきであると...
過去4回のエントリーで以下のクリステンセン理論の重要コンセプトについて触れました。 破壊的イノベーション: Too Good競争をやめてGood Enough+新機軸で勝負する 非消費者: 製品・サー...
【「イノべーションへの解 実践編」発売記念特集(4)】「用事」(ジョブ)モデル
2008/09/25
破壊的イノベーションとは直接関係ないですが、クリステンセンが提唱するもうひとつの重要概念として「用事」(ジョブ)モデルがあります。 ポイントは、消費者は製品・サービスを「購入する」のではなく、自分の「...
「過剰満足」(overshooting)とは、企業によるイノベーションの速度が、主流ユーザーの受け入れ能力を超えてしまい、too goodな製品・サービスが生まれてしまうことです。 『イノベーションへ...
【「イノべーションへの解 実践編」発売記念特集(2)】「非消費者」へのフォーカス
2008/09/23
「破壊的イノベーション」に関連した重要概念に「非消費者」 (nonconsumer)があります。「非消費者」とは何らかの理由により製品・サービスを消費しない(あるいはしたくてもできない)人々のことです...
【「イノべーションへの解 実践編」発売記念特集(1)】破壊的イノベーションとは何か?
2008/09/21
『イノベーションへの解 実践編』が販売開始されました。某書店における先行販売では好評だったようです。今回初めて知りましたが映画のスニーク・プレビューのように、正式発売日前に特定の書店で先行テスト販売す...
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