| « 2008年4月2日 | 2008年4月5日の投稿 |
2008年4月8日 » |
このところまたRSSを始めとしたFeedsの活用がどんどん進んでいる。エンタープライズ(企業内)でこそFeedsの普及はイマイチだが、インターネットでは記事の配信もお知らせの通知も警告のアラートもさらには検索結果といった業務アプリケーションの処理結果もRSSで配信されるようになった。じきにありとあらゆるものがFeedsに載って運ばれてくるようになるかもしれない。
Feedsは便利だ。自分の興味分野の発信源を登録しておくと、どんどん勝手に情報を送ってきてくれる。一つ前のエントリーで新聞を読もうと書いておいて、それとちょっと矛盾するのだがある特定の分野だけを早く深く調べるには、新聞よりはネットを使ったほうが楽だ。
休みの日にFeedsを処理しながらそんなことを思っていたが、ふとそこで新しいニーズに気づいた。媒体や分野ごとのニュース単位のFeedsではなく、特定の人(記者や編集者)の執筆した記事だけをFeedsで配信してくれないだろうかと。
そう実は最近ニュースなんかも媒体と言うよりは、記者名で追っかけていることが多い自分の行動に気づいたのだ。何故だろう、理由はよく判らない、ブログ文化の影響なのか。媒体は紙(新聞・雑誌)でもネットでもあまり区別無く、記事の最後の署名欄まで眺めるようになって、そこに何度か過去に見た名前を見つけるとその記者名で記事検索をかけたりしている。(←これって私だけ?)
このあたりあまり詳しくはないが、紙媒体である新聞などに比べるとネット媒体のほうが記事に署名をすることは多いように思う。だからまずはネット系の媒体から記者別・編集者別のFeedsを出すようにしてみてはどうか。
よしんばFeedsを別々に分けなくてもRSSの中に執筆者名(この場合は寄稿者名も含む)が入っていればリーダー側で抽出が出来そうだ。でも今のITmediaやCNETのFeedsには執筆者名は入って無かったと思う。新聞系のサイトも多分Feedsに執筆者名は入れていないだろう。(ここ、きちんと調べたわけではありません。間違っていたらすいません)
すでにオルタナティブ・ブログでも小林さんが何度か(1,2)取り上げているように、FriendFeedなんていう特定個人の活動を全てまとめてしまおうというようなサービスも出てきている。こういう動きを見ても結構ニーズはあるのではないだろうか。
その反面、記者&編集者の人気が赤裸々にわかってもしまいそうだけども・・・
» 続きを読む
| « 2008年4月2日 | 2008年4月5日の投稿 |
2008年4月8日 » |
- Blog/SNS(Intra)(43件)
- Blog/SNS(Net)(69件)
- EIP/WP(54件)
- Enterprise2.0(22件)
- ITコンサル/資格(20件)
- KM(82件)
- Mobile/PDA(42件)
- SBM(19件)
- Search(Intra)(33件)
- Search(Net)(33件)
- Wiki(10件)
- ○○症候群(6件)
- その他(41件)
- アプリケーション(2件)
- グループウェア(43件)
- コンサルティング(13件)
- システムインテグレーション(23件)
- セミナー・イベント(12件)
- ソーシャルメディア(95件)
- テクノロジー(44件)
- ネットコミュニケーション(1件)
- ネットコミュニケーション論(37件)
- ハードウェア(1件)
- ビジネス(2件)
- ベンダー評価(11件)
- ローテクKM(18件)
- 人生訓(19件)
- 企業内コンテンツ管理(8件)
- 動画/ストリーミング(8件)
- 実名ブログ(39件)
- 専門知識の無駄遣い(48件)
- 情報整理(31件)
- 書籍(12件)
- 社会(45件)
- 組織/風土(11件)
- 萌え興し/B級グルメ(20件)
- 調査/統計(83件)
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命