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JR東海の新幹線車内無線LANはますますつながらなくなっていた

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 5月にもつながりにくくなったと書いたが、昨日久しぶりに東海道新幹線に乗ったので無線LAN接続を試みたところ、さらに酷くなっていて結局名古屋に着くまでの2時間半弱でiPad2とGALAXY TabではDocomoのアクセスポイントにまったく繋げられなかった。一緒に持っていたノートPCで試したところ、こちらではかろうじて繋がったが、断続的に切断。

 ただし、スピードテストを行った結果は、

SPEEDTEST.NET(ダウンロード) 0.71Mbps
SPEEDTEST.NET(アップロード) 0.45Mbps

 と以前と比べてもそんなに変わっていなかった。どうやらスマホの普及で車内のアクセスポイントへの接続数が常に満杯な状態になっているようだ。
 私が昨日乗ったのは“のぞみ”だったが、最近はN700系車両を使った“ひかり”も数本あったはずだが、そっちだともう少しましだったりするのだろうか。いずれにしても、これだけつながらないのであれば、この車内接続サービスはもうあてにしないようしよう。
 夏には新型車両のN700Aも発表されているが、新型車両ではなにか改善策などは取られているのだろうか。
Comment(1)

コメント

ひな

新幹線の無線LANサービスはあくまで、業務用通信の付加機能ですから。むしろ期待しないほうが良いかと
新幹線は新幹線であって、モバイルルータではないので

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