| « 2007年6月8日 | 2007年6月9日の投稿 |
2007年6月11日 » |
何度か書いたニコニコ動画ネタであるが、ここ最近ニコニコ動画を見ていて感心しきりだ。それというのも、次から次へと新しい楽しみ方や遊び方が出てくるのだ。
特にここ最近私が凄いなぁと思うのがアイマス(IM@S)関係の動画。アイマス(IM@S)というのは、バンダイナムコゲームスの作ったTHEIDOLM@STERというゲームのことであるが、このゲームの中に出てくるアイドルの歌唱&ダンスシーンにいろいろな曲を充てた楽しい画像がニコニコ動画にはけっこうあるのだ。
もともととかち祭りあたりでアイマスネタが多いことは知っていたのだが、先月にCDTVをネタにした素晴らしい出来の作品が発表されてこの分野の動画が非常に沢山あることを知った。更にその後このランキングは週刊で更新/発表されるようになっている。
===2007/6/10 AM追記
アイマスランキングの前に「週刊ニコニランキング」というものがあったことを知ったので一応ご報告。。やはりニコニコは奥が深いなぁ・・・
===
個人的に仕事から自宅に帰った深夜にこれらの動画を見て楽しませていただいている。そしてここ2週間ほどは、楽しむだけでなく驚いたり凄いなぁと感心もしている。以下私が個人的に驚いたことを箇条書きにしてみる。
・ランキングができるほどのアイマス関係の投稿があること
・そして毎週発表されるこのランキングには、新作が半分も含まれる
・曲とダンスのシンクロ率が高い動画が次から次へと沢山登場すること(ニコニコのような場は、昔のロボットとかアニメとか同じで将来的にこの分野での日本の基礎になって伸びにつながるような気もしている)
・曲や題材の充てかたとして次から次へと新しいネタがでること(16分割、比較画像、CM編集、引退追悼番組、カープ応援歌などなど)
・おっさんホイホイというタグができたこと(筆者はおっさんなので案の定釣られて、これも孔明の罠なのかと頭を抱えたりしている)
・765が黙認していること(広告・宣伝の一環と割り切っているのだろうか)
・某超有名社歌が復活したこと
・個人的に好きだったアフロ軍曹が今週はランク外になったこと(笑!残念)
そして、最も感心しているのが
・これほどのランキングを毎週編集・作成する人がいること
だ。成績の集計、動画の編集、脚色など相当の手間がかかっていそうだ。筆者も毎月1回実名ブログの統計を取ったりしているので、こうした作業の地道さと大変さはなんとなく想像がつく。各ランキングの作者には頭の下がる思いだ。
さて私はそっちの専門家では無いので詳細はコメントできないのだが、こうしたオンラインでの動画の楽しみ方には著作権他いろいろな問題がまだまだ沢山あるようだ。1ユーザとしてこうした動画を見て楽しんでいるモノとしては、なんとか今のそういった複雑な問題が解決して、手軽に気楽に安心してこういった楽しみを行うことが出来る時代になって欲しいと願うのだ。
===当ブログ内過去の関連エントリー
» 続きを読む
| « 2007年6月8日 | 2007年6月9日の投稿 |
2007年6月11日 » |
- Blog/SNS(Intra)(43件)
- Blog/SNS(Net)(69件)
- EIP/WP(54件)
- Enterprise2.0(22件)
- ITコンサル/資格(20件)
- KM(82件)
- Mobile/PDA(42件)
- SBM(19件)
- Search(Intra)(33件)
- Search(Net)(33件)
- Wiki(10件)
- ○○症候群(6件)
- その他(41件)
- アプリケーション(2件)
- グループウェア(43件)
- コンサルティング(13件)
- システムインテグレーション(23件)
- セミナー・イベント(12件)
- ソーシャルメディア(95件)
- テクノロジー(44件)
- ネットコミュニケーション(1件)
- ネットコミュニケーション論(37件)
- ハードウェア(1件)
- ビジネス(2件)
- ベンダー評価(11件)
- ローテクKM(18件)
- 人生訓(19件)
- 企業内コンテンツ管理(8件)
- 動画/ストリーミング(8件)
- 実名ブログ(39件)
- 専門知識の無駄遣い(48件)
- 情報整理(31件)
- 書籍(12件)
- 社会(45件)
- 組織/風土(11件)
- 萌え興し/B級グルメ(20件)
- 調査/統計(83件)
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命