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私は毎週One one One Meeting(1対1のコミュニケーション = コーチング)を自分の部下と行っているが、今回、あるメンバーから「マネージャーになるための勉強はどうしたらいいのか?」との質問があった。
以前、
「部長がやらなくてはならない7つの仕事と能力~意思決定の伝承が文化を作る」
という記事を書いたが、
で取り上げたようなマネージャーのための本は、山のように出ているのだが、実際に経験しないと、これらの本の内容が頭に入らないし、自分の懐に落ちない。
だから、本や研修でなく、経験が必要となるのだ。
質問をしてきた彼には、
・IBMの社内の研修は非常に優れているので、それを受けること
・現在、リーダーシップをとってもらっているイニシアチブでリーダーとしてやるべきことを、いろいろ試してみること
を伝えたが、もっと、マネジメントとしての遣り甲斐と難しさを経験できる方法はないかと考えていた。
そんな中、日曜日に、私が「理事長」を務めるマンション管理組合の総会が終わった。
管理組合の理事長は、約20人の理事とマンションの中で建築、建設に携わっている経験者を集めた「修繕委員会」の約10名を束ね、かつ、自治会、防災会も、その中心が管理組合となり、多くの業者ともコミュニケーション、交渉を行わなければならない。
結論だが、マネージャーの経験を積むもっとも良い方法は、
「マンションの管理組合の理事長に立候補してやる」
ではないかと思う。
理事長をやる中で、
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