近所のお父さんから、WindowsXPを高速化してほしいと言われ、わからないなりに設定を行ってみた。
結果としてWindowsの起動や各種アプリケーションの起動は高速化でき、ここ一ヶ月はちゃんと動いているようなので、起動しないプロセス、サービスの設定例を参考までに紹介しておく。
利用条件などになどにより、トラブルも考えられるが、各種「高速化ソフト」でのオプション設定(カスタマイズ)の時にも参考にしてほしい。
また、 各サービスをWebで調べて判断したが、私よりもこれらに詳しい方は大勢いると思われるので、コメントやトラックバックで情報をいただければ幸いだ。
<起動しないサービス>
AppleSyncNotifier
SoundMAXPnP
JustOnlineUpdate
iTunesHelper
BLOG
cssauth
Jwdsrch
BigDogPath
NetSP
WMPNSFG
Googleアップデートサービス
Wireless Zero Configuration
Error Reporting Servece
Help and Support
Multi-user Cleanup Service
Windows Media Player Network Sharing Service
Adove Reader Speed Launcher
<パソコンが操作されていない時に起動>
SunJava Uplate Sched
TVT Scheduler Proxy
MSPY2002
REGSHAVE
Background Intelligent Transfer Service
Computer Browser
Infrared Monitor
Print Spooler
Themes
<Windows XPの高速化に役立ちそうなサイト>
このブログ記事を書き終わった今になって、オフィスにいる技術者が、Windows XPの高速化に役立ちそうなサイトを紹介してくれた。時間があるときにじっくり見て、先のパソコンを再度設定しなおしたい。
○あ!早い!と感じるWindows プロセス検索 http://process.a-windows.com/
プロセス、プログラム、サービス名称を入力すると、それらが何のために必要か(必要ではないか)がわかる説明が表示される。例えば”○○というデジカメ用です”のように。
Windows XP 高速化.com http://speedup-xp.com/
高速化の方法が良くまとまっている。
<関連記事>
やっぱりWindows2000が最高!と高速化方法 http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2008/06/windows2000-cbe.html
ちなみにパソコンは、レノボのミニノートだ。 これに、「驚速 for Windows XP」(ソースネクスト)をインストールしてカスタマイズした。
上記で設定してトラブルが起きても、私は一切関知できないので、各自の判断、自己責任で設定してほしい。
ブログは3月までお休みすることにしているのだが、どうしてもお伝えしたく、、、、。
最近、twitterで、とても楽しみにしているのが、NHKのつぶやきである。
特にNHK広報(@NHK_PR)のつぶやきがいい。 twitter業界でもかなり話題になっている。
何しろ、他の企業の広報twitterではありえないぐらい、フランクだ。
かなりtwtter慣れした若者が書いているらしく、およそNHKという感じではない。まあ、サラリーマンネオという番組を作れるぐらいだから、考えられないこともないのだが、、、、それにしても、「広報」がである。
これぐらい軽い広報が、IT業界の広報twitterにも増えてくれるといいと思う。
また、何かよびかけると一生懸命返信をくれる。 例えば私の例だが、
吉田:
-----------------
@NHK_PR 「お母さんに会いたい」というフィリピンの子どものドキュメンタリーと「ニコニコ日記」というドラマがとても良かったので、再放送が見たいのですが、近々、再放送はないでしょうか?
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と呼びかけてみたが、
NHK広報:
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@NHK_PR @kenjiroy 私の知る限り「お母さんに会いたい」は、定期的に何度か再放送されておりますので、これからも機会があるかも知れません。毎回ボロ泣きしてます・・・(TДT)
-----------------
と素早く帰ってきた。まるでコールセンターだ。いやそれよりサービスレベルは高いだろう。何しろ心がこもっている。
ぜひNHK広報(@NHK_PR)をフォローしてみてほしい。
NHKにはこれ以外にも愉快なtwitterがたくさんある。
もちろん、英語修行中の私は、NHKの
「まったりと英語フレーズテストをゴガクルで @gogakuru_lite」 http://twitter.com/gogakuru_lite
と
「Asian Voices @nhk_asianvoices」 http://twitter.com/nhk_asianvoices
もフォローしている。
その他以下のようなものがある。
他もなかなか粒ぞろいのtwitter使いがいるようで、とても楽しい。
ぜひ、フォローしてみてほしい。
<NHKの公式twitter>
@nhk_onair
@nhk_wonder_x2
@NHK_PR
@nhk_asianvoices
@nhk_kaishahoshi
@nhk_doga
@NHK_GTV
@NHK_ETV
@NHK_BShi
@NHK_BS1
@NHK_BS2
ちょうど2年前、長女の大学受験があり、
コンビニに行って、合格祈願の様々なお菓子を買い以下のようなブログ記事を書いた。
「ウ・カール、キットカツと、きっちり通るガム、かなえるコーン、、、お菓子で合格祈願の大人買い」 http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2008/01/post-c30e.html
明日は、次女のセンター試験ということもあり、会社帰りに4つのコンビニに行って、いくつか買ってきた。
収穫は以下だ。 さっそく次女に見せたが、喜んでいた。(面白がっていただけかな)
それぞれ簡単に紹介しておこう。 写真の右下から、
○キットカット五角マグカップ
きっと勝つとに合格(五角)マグカップ付
http://p.nestle.co.jp/kitkat/limited/kk_gokakumug.html
○Toppa(突破)
トッポをもじったもの
http://www.tfm.co.jp/lock/toppa03/
○ハイチュウ祝合格いちご味
入っちゃう(風水で赤は勝負運を運んでくる)
http://www.morinaga.co.jp/hi-chew/?no=912
○さくら さくさく ぱんだ
http://www.kabaya.co.jp/sakupan/index.html
○キットカットミニ袋入り紅白パック
http://www.breaktown.com/10sakura/kitkat
○ウ カール合格カール(袋)
○ウ カールチョコ 合格チョコカール(カップ)
受か~るだ。
http://www.meiji.co.jp/sweets/snack/oyatsuhakarl/#/shohin/ukarl
○めざせ合格!コアラのマーチ
コアラは寝ても落ちない
http://www.lotte.co.jp/products/brand/koala/news/index.html
ちなみに、東京ウォーカーの
「今年も“合格祈願菓子”続々!受験シーズンはスイーツで乗り切る」
http://news.walkerplus.com/2009/1121/10/
がよくまとまっている。 センター試験は明日だ。 お父さんたちは、今日の会社帰りはコンビニまわりが必要だろう。
「TOEIC200点台から600点以上への勉強法(1)~準備編」でも書いたが、英会話を習得する方法は確立されている。 野球やサッカー、スキーなどのスポーツと同様に英語に必殺技はない。 海外留学、外人の彼女のような英語を日常的に利用する機会を用意できないのなら、最も効果的な基本訓練方法にそってやるべきだ。
語学を学ぶときに、
・聞く
・書く
・話す
・調べる
・頭の中にイメージを作る
・論理思考による整理
のいずれか二つ以上を組み合わせて同時に行うと効果が高い。これを組み合わせた英語習得の基本訓練方法として、
①デクテーション(聞き取り、書き取り)
②音読(英語を聞いた後、英語文章を見ながら声を出して読む)
③Wrong reason (間違っている理由の説明)
の3つが良く知られている。
英語コミュニケーションは(日本語でもそうだが)相手が言っていることが理解できなくては、会話にならない。TOEICにおいても、リスニングは点数を上げやすい部分だ。まずはヒアリング/リスニング力を鍛えることからやってみよう。
ちなみに、聞けさえすれば話すことは難しくない。知っている単語や聞いたことあるフレーズの範囲で組み合わせればよい。あとは慣れだ。
また、リスニングをやっていくと、TOEICのリーディングの点数もあがってくる。副詞のだからBe動詞の後ろには、、、As、Asの間に入るは、、、というような文法を知らなくても、”ある程度は”感覚的にわかってるからだ。 リーディングで意味で答える問題も出来るようになる。
<テキストの準備>
様々な勉強方法を教えてもらい試してきたが、リスニングの勉強方法では、結局はこれが一番の近道であった。
①デクテーション
②音読
を組み合わせる方法である。まずは、テキストを用意する。
テキストは、
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昔は会議の度に、
・関係資料をパワポで作って(当時はワープロやだったが)
・メールで集め
・人数分印刷して
・会議室の机に置き
・議事録を誰かにとらせ
・後から参加者に議事録をメールで送る
ようなことを行っていたが、「最近はそんな余裕のある会議を行っているところはないだろう、、、」
と思っていたが、グループウエアを導入しているにも関わらず、いまだにこのようなことをやっている会社も多いのだそうだ。
紙の無駄、時間の無駄、情報共有不足、自由闊達な議論不足、会議の結果を実際のActionに結びつける、、、などなど
を考えると、もっとグループウエアをしっかりと使って欲しいところだ。
Lotus Notesでなくとも、今持っているグループウエアを使えば、これらは飛躍的に
スムーズで、大切な若者たちに無駄な時間を使わせず、主催者側の工数を削減し、会議での結果、経緯などの情報を共有でき、次のアクションに結びつけ、・アクションの進捗状況の確認、アクションの結果からの学び、気づき、軌道修正、次の会議の工数削減
が可能になるのだ。
会議の運営、進行、ファシリテート技術やWebでの遠隔会議などがあるが、それ以前の話として、もっとグループウエアを有効活用してほしい。
<グループウエアを利用した会議>
グループウエアを有効活用した会議に重要なポイントは、
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第一回「TOEIC200点台から600点以上への勉強法(1)~準備編」の次に検討するのが英語スクールの利用である。
TOEICの点数向上をキャッチにした英語スクールがたくさんあるが、目的と自分のレベルでスクール、あるいはクラスを選ばなくてはならない。
私がNOVA、ジオス、イーオン、ベルリッツなどを受講した経験からの選び方使い方は以下の通りだ。
①英語スクールだけでは駄目
英語教室は週に数回である。TOEIC450点以下ではどんな英会話スクールやTOEIC専門校も効果がない。
私は、駅前留学に週に二回、3ヶ月行ったが、外人が何を話しているかまったくわからず、かつ、他の女性の生徒達との英語力の差を感じ、本当に苦痛だった。
TOEIC専門校にもいったが、「ここでは、びーどうしの後に、形容詞ではなくふくしがはいっていますが、、、」と言われても当時は、何を言っているかわからなかった。
朝から晩まで英語に浸れる海外留学であれば効果があるだろうが、週に2回程度では効果は皆無だ。
まずは、高校受験レベルの英語をやりなおすべきだろう。最近の学習書はとてもよく出来ている。
一冊を徹底的に終わらせよう。文法は不要だ、単語は知らなくてもいいからとにかく慣れろは、高校受験レベルの英語をマスターしているものの勉強仕方か、英語を勉強しない理由を作りたい人のいい訳だ。
②TOEICの点数を上げたければ、「NOVA」を選ぶべきではない
英語がある程度できる人が、
・慣れる
・勉強のリズムを作る(日々勉強してNOVAで試す)
ためにNOVAを使うのは価値がある。
しかし、450点以下の人が、TOEICの点数を上げるために「NOVA」を選んではいけない。
私は3回(3校)もNOVAに入学した。そのうち一回はTOEICであった。
TOEICをやりたければ、
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あけましておめでとうございます。
昨年は、
「日本の論点」寄稿、
「アルファーブロガーアワード大賞」受賞
にはじまり、
を12月に出版しネットファーザーとしての充実した一年をすごしました。
仕事においては、自分とメンバーを
「変革の時代に対応でき、お客様と関係者からの信頼を勝ち取れるビジネスマン」
にすることに主眼を置き、皆様から見えるものとしては、
「IBM.comブログ」にて自律した個人を育て
「twitter、Webセミナーによるセミナー」や「ソフトウエアクラウドポータル」
などにも挑戦してきました。
さて、今年ですが、個人としては、
「グローバルビジネスリーダー」としての必要なスキルを高め、組織としては、
「身近で信頼できるパートナーとして、より広く長期にお客様リレーションシップが図れる仕組み作り」
「自分たちの強みを生かして、お客様と共に新たな価値創造ができる提案力強化」
に努めていきます。
本ブログに関しては、上記の分野を主眼に投稿していきますが、
投稿数、1回あたりの文字数のいずれも昨年よりは少なくし、ポイントを絞りたいと思っています。
今年も、ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
*1月1日ゼロ時にPublishするつもりが設定を間違えていました。
英語でのグローバルチームとの交渉、コミュニケーション、コラボレーションのために、一から英語の勉強をやりなおすことにした。四十の手習いどころか、47歳にして英語をやりなおすわけだ。
37才でTOEIC225点、TOEIC235点だった時から、600点を超えるまでの間に実践してきた勉強方法のうちで、効果があったもの、なかったものを皆様にも紹介しながら、私が今、勉強するために行っている内容も紹介していきたい。
くれぐれも、
「何度勉強しても、TOEIC500点未満」
の、英語という面で本当に駄目な私のような人のためのものだ。
まず、以下を参考に英語の訓練に入る前の準備をして欲しい。
準備段階での6つのポイントのうちの最も重要な3つは
1. 極力英語環境にする
2.1日2時間半。週末に8時間の時間を確保する
3.キャズムを超える時期までは我慢する意志を固める
それぞれ、私は以下のように行っている。
1. 極力英語環境にする
「外人の彼女を作れ」とか、「1年中FENを聞いていればある日急にわかるようになる」などという幻想を信じてはいけない。
しかし、英語に触れる時間を少しでも増やすことは重要なことである。
私は以下の3つを行った。
①携帯電話の言語を英語にする
②Webブラウザーを英語モードに変える
IEの場合、インターネットオプションの全般の言語にするか、英語版のIEを入れる
③メールソフト(私の場合はLotus Notes8.5.1)を英語版に入れなおす
注意しなくてならないのは、こだわり過ぎない、徹底的にやろうとしないことである。 英語版のWindowsに入れ替えるために何時間もかけるということはしない。ここがメインではないので、気がついたときにできる範囲でやればいいのである。
2.1日2時間半。週末に8時間の時間を確保する
これが最も重要である。「1日15分」でとか、「超勉強法」、「聞くだけで」、「聞こえない音が聞こえるようになる機械」「英会話教室に行くだけで」のようなものに逃げていては、結局英語力は向上しない。
英語に限らないが、1時間以上の集中時間の確保と毎日のリズムが全てであるといっていいだろう。
何度かTOEICのテストを受けてもTOEICが450点以下の人が100点伸ばそうと思えば、
「毎日2時間×半年」+「週末8時間/2日」=約400時間
が、
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今年は流されるがままに、
「ネットファーザーとしてのけんじろう」(けんじろう as a ネット・ファーザー:KaaN)
として活動してきた。
「日本の論点2009」http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/sample/ron/09/047/r09047BNA1.html
への寄稿と
「アルファーブロガーアワード大賞」の受賞 http://alphabloggers.com/event_report_2007/2008_supported_by.html
で始まり、
「子どもをネットから守り、ネットで育てる」の出版(12月)で終わった。
すっかり、そのイメージが定着した感がある。 運命の糸に引き寄せられているのではないかと、ある、出版社の方から言われた。
ブログ記事もお父さんのためのネット講座のような内容が大半をしめた。
さて、来週からの2010年をどう生きるか、何を成し遂げるかであるが、来年は、
「KaaG」
でいきたいと考えている。 Gは何かと言うと
「Global Business Leader」(グローバルビジネスリーダー)
である。
そのために、卓越した
①英語交渉力
②新しいチーム・組織のマネジメント手法
③グローバルなイノベーションの実行力
を持たなくてはならない。 半年ほどはブログの投稿数が大幅に減るだろうが、半年後には新しい姿をお見せできるだろう。
では、皆様、良いお年を。(当社は明日も営業しています)
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大学生の長女のところに彼氏から
「成りすましプロフ撃退法 」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/07/news010.html
が、「ミクシーで話題になってますよ」と連絡がきたらしいので見てみた。
様々な意見があるようなので、可能な限り答えしてみたい。
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○結論がない。何も解決していない。
>これって何も解決してないまま終わっている。意味不明。
>冗長で何をいっているか文章が成り立っていない。
もちろん、私の文章力の問題もあるのだが、、、
当初ミクシーのテキストベースの記事
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1042624&media_id=34
の最後に ”続く” の文字が入っていなかったので、途中で終わっているように感じた方も多かったのではないかと思う。
これは、4回に分けた続き記事であり、これが第一回目の「起承転結」の「起」の部分だ。
本記事であるが、12月末までの4回で完結する予定となっており、
以下の通り、この記事は1回目である。
・第一回:事件発生の内容と基本的な考え方 (12月7日)
・第二回:一般的な対策の検討と実施 (12月14日)
・第三回:最終的な解決策の実施 (12月21日)
・第四回:結末とまとめ (12月28日)
また、途中に何ヶ所か「本を引用する」形になっているのだが、ミクシーのテキストベースの記事では、どこまでが引用なのかがわかりにくかったようだ。 また、引用の文章は「です・ます調」で本文は「だ・である調」になっているので、さらに読みにくくなったようだ。
ということで、以下のリンク先の原文を見てほしい。
「成りすましプロフ撃退法 」(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/07/news010.html
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