こんな私でも、案外、落ち込んだり、やる気がおきなかったり、仕事に行き詰ることがある。
そんなときに、私は
| 大きな本屋、図書館をぶらぶら |
する。
特に何の本を探そうとか読もうとか考えずに、ぶらっと本棚を見ながらゆっくり歩くのである。
How to 本、雑誌、小説、漫画など全部をぶらぶらと見て歩こう。
そうしていると、知らず知らずのうちになぜか、
・自分が本当にやりたかったことを一歩進めるヒント
・根本的な問題点の解決の糸口
・内向きで落ち込んだ気持ちを痛快に吹き飛ばし前向きにしてくれるストーリー
・自分の悩みを整理してくれる方法
が書かれた本に出会うのである。
私は以下のように考えている。
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4月に入り、街は新入社員で溢れている。当社も多くの新入社員が社員食堂や通路を遠慮気味にたむろしている。年内は研修でみっちりきたえられ、来年には凛々しい姿になって配属されるだろう。
私の娘も無事に就活を終え、今月から新入社員として社会に出たのだが、何を血迷ったのか、IT会社に入ってしまった。
それも、焼肉定食、、じゃない、弱肉強食の外資系で、さらに、技術に加えて、気力、体力、コミュニケーション力の必要な、システム構築、コンサルを行う事業部つまり「IT技術者」としてである。
5年もすると、
「プログラミングでメシが食えるか!?
」(ITmediaブロガーの本のタイトルです)とか
「SEからコンサルタントになる方法
」(ITmediaブロガーの本のタイトルです)
みたいな、いっちょまえのことを考えるようになるだろう。
せっかく外資系のIT企業に入ったのだから、ぜひ、近い将来は結婚して、ITmediaのお母さんブロガーになり、エヴァンジェリストかプロジェクトマネージャー、コンサルタントとして記事を書くようになると楽しいな~と期待している。こうご期待。
ちょっとふざけたこと書いてしまったが、私は、IT会社には学生では気がつかない大きな魅力があると思っている。あくまで私の個人的な視点、意見だが、NEC、ロータス、IBMの多くの人を見てきた中で感じたIT技術者、営業の魅力は、以下の5つに整理できる。
1.お客様、同僚、プロジェクトチームの多くの人と喜びを共有
IT会社では、技術者も営業も、お客様、プロジェクトチーム、パートナー企業と協力してお客様にシステムや価値を提供していく。多くの人とコミュニケーションをとり切磋琢磨することはとても遣り甲斐がある。
そして成功した時に、お客様、プロジェクトメンバーと一緒に喜びを共有できることは、あらゆる苦しみを忘れさせてくれる。どんなに小さなお客様のシステムでも大規模システムでも同様の楽しみが得られる。特にお客様の笑顔と感謝の言葉は、どんな苦労や悩みも吹き飛ばしてくれる。
2.新しいものを作り上げる「ものづくり」の達成感
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部長(部門長)がビジネスを遂行する上で、日々のプランニング&レポーティング能力は非常に重要である。
毎週のReport以外に、自分の部の売上進捗が芳しくないとか、現場で新たな問題、課題、取り組まなければならないことが出たときに、外資系のマネージャーが共通して行う手法(フレームワーク)がある。
①目標、②予測、③ギャップ、④根本的な問題点、
⑤アクションプラン、⑥要求、⑦トラッキング
の流れで「ロジック」「プラン」「報告」を行うものだ。
ブログで偉そうに書くほどでもない当たり前のことではあるが、紹介しておきたい。
将来的に部長、リーダーを狙う方、部長と同じレベルでコミュニケーションしたい方は、日々利用して、ぜひ、早いうちにマスターして欲しい。
ちなみに私は週に3回は、これを使って、プラン、分析、レポート、トラッキング(進捗確認)を行っている。
①目標(Target):目標の確認
Plan、Reportの作成にあたり、当初の目標を再確認する。
当初決めた目標が、到底到達できないものだとわかった場合、メンバーのモチベーションが落ちるため、”がんばれば何とか到達で出来るレベル”に再セットする場合もある。 目標は「数値」で設定しなければならない。
数値が難しい場合は、この5つの項目、条件をクリアする
②予測(Forecast):現状での達成予定の確認
現在のAction、プロセスで、目標に対してどこまで行けるかの予測を立てる
例えば営業であれば、今、自分の部門で持っている案件のそれぞれの状況を見て、売上目標に対して、どの程度達成できそうかを算出する。
現場の問題であれば、現在予定されているActionで、どこまで解決できるかを確認する。
③ギャップ(GAP):①-②で求められるギャップ
目標に対して達成率がどの程度になりそうなのかを、再確認する。
これを上司、自分の部のメンバーに知らせて、危機感を共有する必要がある。
単に「危機感が足らん!!」などと言っても、
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- いつも通り、月曜日朝8時半に設定していることに気がつき、急遽。Publish -
金環日食が話題になっているが、この7時30分(東京)は、通勤時間であることから、見られない方も多いだろう。予報(19日AM現在)では、関東は曇りのようである。
ということで、金環日食をリアルタイムに放送してくれるサイトを紹介しいておこう。
天候あるいは、通勤の関係で見られない方にもリアルタイムで感動を得られるチャンスがあるかもしれない。
○USTREAM 四半世紀ぶりの天文ショー
ライブ配信される番組一覧
http://www.ustream.tv/jp/special/annulareclipse2012/
○Yahoo、東海大学の共同配信
Yahoo金環日食特集 四半世紀ぶりの金環日食 「黄金のリング」を目撃せよ
(21日6時45分からライブ中継)
http://event.yahoo.co.jp/eclipse2012/
○国立天文台チャンネル (三鷹からYouTube)
http://www.youtube.com/user/naojchannel/featured?v=b53R6npSThM
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他人の将棋、オセロや、
漬物のビンのふたが空かないで苦労している妻の姿
を見ると、いてもたってもいられない。
「あ~まどろっこしい~」
「頼むから俺にやらせてくれ~」
と思う。
当社では(大半の会社がそうだろうが)、会議のや資料のレビューを行うときには、議事録や資料をプロジェクターに表示しながら、議長や所属長が、その場で入力、編集を行う。
参考→ グループウエアの「1文書の使い方」で飛躍的に変る会議の進め方
http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2010/01/post-53c8.html
そんな時に、とても気になるのが、他人の
「文章のコピー」
「貼り付け」
「検索」
間違ったときの「やり直し」
の操作である。
先日、ある若手の社員が、ショートカットキーは知っているはずなのに、なぜかツールバーのアイコンを利用していた。
文章の一部をコピー、貼り付けするときに、マウスを利用してツールバーのアイコンと文書の間を行ったり来たりして、時々、マウスがアイコンを行き過ぎてしまったり、しながら、文章を編集しているのだ。 これを見ていると
「なんで、ショートカットキーを使わないの?」
「頼むから、Ctrl + C / Vを使ってくれ~!」
と、口には出さないまでも、そのまどろっこしさにイライラしてしまうのだ。
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前回の、
「IBMのWeb名刺が凄いことになっている ~ 企業の個人としてソーシャルを試してみた(1)」 http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/2012/05/post-6576.html
で、IBM Rep Page(旧 Blue Direct)の全体像を紹介したが、今回は、その中で、もっとも身近な機能であるチャットについてみてみよう。
まず、"Rep 吉田 賢治郎"で検索するか、以下のURLで、私のRep Pageに行き右側を見て欲しい。
http://www.ibm.com/connect/ibm/jp/ja/resources/kenjiroy/
すると、右側が以下のようになっており、「テキスト・チャット」という文字が表示されている。
*「テキスト・チャット」という文字が表示されていない場合については、本記事の後半を参照してください。
お客様が、この「テキスト・チャット」を選ぶと、以下のようなウインドウが現れ、私との文字ベースでのリアルタイムな会話が出来る。 ("Customer"がお客様が入力したメッセージ)
当然だが、私のパソコンの画面にも同様のポップアップウインドウが開き、お客様とチャットで対話するようになっている。
そして、チャットの後で、通話、メールにようる情報送信、ビデオ会議、IBM Connectionsでのディスカッションや情報共有というように進んでいくのだ。
お客様にとっては、電話をかけるほどではないが、すぐに聞きたいことがある場合には非常に便利なツールとなる。
<突然のチャットは、営業担当の仕事の邪魔にならないのか?>
お客様の中には、「テキスト・チャット」で、メッセージを入れると、相手の仕事の邪魔になるのではないかと心配されるかもしれないが、
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最近、ソーシャルと言いながらも、Face Bookなどで単純に情報発信するホームページだったりするものが多い。本来、ソーシャルで重要な要素は、
・「個人と個人のつながり」
・コミュニティ
である。企業用ツイッターや会社のページをFaceBookに用意して、広告などの情報を発信するのであれば、会社のホームページとほとんど変わらない。
などと偉そうなことばかり言ってはいられないので、実際にビジネスにソーシャルを具体的に生かしてみたい。
IBMでは社員が、個人の力をネットでビジネスに生かすツールが沢山提供されている。(もちろん用意されているガイドラインは守る)
まず、企業の個人として進めていくということで、Web名刺を利用してみることにした。 私が使えるWeb名刺は、Rep Page (旧 Blue Direct)と呼ばれ、以下のようなページになっている。
http://www.ibm.com/connect/ibm/jp/ja/resources/kenjiroy/
検索で、
・ Blue 吉田 賢治郎
または、
・ Rep 吉田 賢治郎
とすれば、検索結果の一番上に上のような私のページが表示されるだろう。
私の所属する部門、実名、写真(少々古いが、、)が表示されている以外は、人間広告塔にしか見えないが、普通の企業ではありえない、個人と個人を結ぶための要素が隠れている。
個人の力を生かすために、主に、以下のような、コミュニケーションツールが用意されている。
機能を並べると、
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自分の子どもがいじめられているという事実を、こどもから告げられたとき、皆さんはどうするだろうか?
ついついやってしまうのが、
「そうなんだ~。無視しちゃえば?」
「もっと強くなろう」
などと安易な解決策を口にしたり、
「誰がいじめてるの?」
と犯人を探そうとするものだ。
私の場合は、
「これだけ書かれるってことは、言われるようなことをやってるんじゃない?」
とモンスターペアレントになることを過剰に恐れて、思わずこんな言葉が口からでてしまった。
しかし、
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息子も中一になり、 サッカークラブ、友達との遊び、ゲーム、テレビ、時々塾、、、、宿題をやれないほど、毎日が忙しいようだ。
小学校に続き、夏休みの宿題のドリル以外は、どうしてもお父さんのお仕事となる。
以前、自由研究の一助になればと
「これが紙?リアルなペーパークラフトをネットで~夏休みの宿題を!」
を紹介したが、今年の難題は「読書感想文」である。
私はいつも、
・ウキペディアなどでストーリー、ポイントを掴む
・あとがきを読んで、内容を理解して、それを読まずに自分なりの文章にする。
・息子に自分なりの文章になおしてもらう
なのだが、もっと効率的な方法を紹介してくれているサイトがあるので、「早く、簡単に」をポイントに、いくつかのサイトをピックアップしてみた。 必要なお父さんは利用して欲しい。
<簡単に読書感想文が作れるサイト一覧>
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子どもがパソコンでネットを使い始めると気になるのが、純粋な、いや、まだ、純粋であるべきだと思う自分の子どもが、「エッチな画像、動画」に触れてしまうことだろう。
私たちが子どもの時でも、空き地、ゴミ箱の上、駅の待合室などに、エッチな漫画や写真の掲載された本があり、いけないものだと思いながらも大人の目を盗んで見ていた。
もちろん、正常な成長の過程で、それらに触れていくことは、自然なことなのだが、ネットで見ることの出来る動画には、以前のそれとは比較にならないほどのインパクトがある。それは、その世界に入り込んで、出ることが出来なくなるほどの大きなものだ。
また、ネットでの「性」の世界には、お金や個人情報を盗もうとする、悪い大人の罠がしかけられていることも多い。
「一月15万円で見放題の動画サービスにお申し込みありがとうございました。 現在、キャンペーン期間につき、3日以内に振り込んでいただける場合は3万円とお得です。ぜひ、お早めに以下の口座までお振込みください。
なお、あなたのパソコンのシリアル番号とパソコンのネットアドレスは、以下の通り記録されました。、、、、」
などといったメッセージが、エッチな動画を見たパソコンに表示され、何度、消しても表示されるようになるようになることがある。
親に怒られたくない、知られたくないと考えた子どもが、友達にお金を借りてまでして払うといったことも、親の知らない間に発生している。 (一般に払う必要はない)
この、ワイセツなサイトに子どもが触れる可能性を少しでも減らすことに効果を発揮するのが
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