2009年11月
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- 「忙しいのに売れない…(吉田 賢治郎)
- やる気がでない人、落…(YURI)
- 「忙しいのに売れない…(大川宗之)
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- Lotus Life…(SW営業中島のAre…)
- PSP 悪魔城ドラキ…(ゲーム攻略サイト…)
- 日本のITってどうし…(カモシーのLotus…)
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- パソコン入りのバッグ…(けんじろう と コラ…)
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- 第32回 「Anni…(Takのどっと混むぶ…)
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- IT活用と事例(1件)
- KM、情報共有、コラボレーション(1件)
- Lotusあれこれ(28件)
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ドジっ娘リーダー奮闘記:情報もカロリーも、積極的に出して行こう! NEW!(10/1)
リーダーは、自分の考えが正しいかどうか常に自問自答しています。さらに、専門分野以外のことにも取り組まなければならない場合もあります。そんなとき、頼れる人がいるかいないかは、リーダーにとって重要なポイントです。
朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力(1):GoogleやIBMの未来を方向付けた「顧客視点の事業定義」 NEW!(9/29)
マーケティング戦略を考える際には、まず自社の事業を理解することが出発点だ。その場合、製品中心ではなく、常に顧客志向で考えること。しかし、これがなかなか難しいのだ。
オルタナティブな生き方 林雅之さん:100点よりも240点を目指したい NEW!(9/28)
クラウドコンピューティングをはじめとする「ICTの今」を解説するブログ「『ビジネス2.0』の視点」を執筆する林雅之さんに、人生観やブログ観を語ってもらった。
クリエイティブ主導型へ:Web2.0時代の終焉 NEW!(9/27)
戦略コンサルタントが悠長に分析し、不明確な指針をつきつけられて企業が頭を抱えながら理解するといった時間はもうない。
ビジネスマンの不死身力:心のつかみ方――説得せずに周りを巻き込む NEW!(9/26)
新規プロジェクトを立ち上げても、意欲的な参加者が集まらない……。こうした失敗を回避し、周りの人を巻き込んでいくための「心のつかみ方」を考えてみよう。
オルタナブログ通信:ある実名SNSの終焉 NEW!(9/25)
220組を超えるブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々、発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は、「新政権発足」「Google」「実名SNS」「Twitter」「スマートフォン」といったテーマで紹介したい。
企業とTwitterの向き合い方:Twitterマーケティングの成功事例を分類する【後編】 NEW!(9/25)
前回はTwitterの活用を用途に分けて4つに区分し、その内の「ブロードキャスト型」「セールスマン型」の事例を取り上げた。今回は残りの「キャラクター型」および「コミュニティー型」を紹介する。
自分は何をしたいのか:ソフトバンクで身につけた仕事術は生きる~Part5 NEW!(9/23)
若くして転職活動をする人から「ディレクター、プロデューサーをやりたい」という言葉を聞くことがあります。僕からしてみると「企画って、何の企画? どういうことを指しているの?」と質問したくなります。
2008/05/14
学校裏サイトで娘が実名で攻撃され、父としてメールを送ってみた。
高校の娘が学校裏サイトとやらで攻撃された。
攻撃の内容は、私のような第三者(親だが)から見れば、極めて些細なものだ。無視すればいいのではないかと思っていた。また、この件があるまで、「裏サイト」とか「2チャンネル」というものを知らず、もちろん、見たことも無かった。うちの若者から「吉田さん2チャンで話題になってましたよ」と聞いたことはあったし、学校裏サイトも先月に娘と見た金八先生で見たイメージぐらいしか、持っていなかった。
書込みの内容は以下のようなものだ。(学校などが想定できる発言を削除してある。言葉尻もなおした)
<誹謗中傷の内容>
「、、○○(私の娘の実名)って、いろんなところで、みんなの悪口を言ってるらいしいよ」
「○○(くん)に色目つかってない?うざいよね。 ○○(くん)も無理に付き合わずに○○(私の娘の実名)を無視すればいいのに。」
「○○(娘)の顔ってヒドクない? 臭そう。 誰か教えてあげなよ」
「話すとブスがうつりそうだから、いやだ。 目が変だよね。鼻も」
:
この他にも、もっとひどいことが書かれていたが、このブログを読んでいる皆様の中で、私の娘が実際にそうなんじゃないかと先入観を持たせてしまう可能性もあるので、ここには書かないことにする。
とにかく憶測に基づいた誹謗中傷や攻撃的なメッセージが断続的に書かれてきたらしい。
私は娘に
「これだけ書かれるってことは、実際、そう思われるようなことやってるんじゃないの? 3人が同じこと言ってるジャン。 だいたい目立ちすぎるんだよ。いろんな委員長とかリーダーシップとってるから叩かれやすいんだよ」
と心ないことをいってしまったが、
「3人が同じこと書いてるんじゃなくて、一人の子が一人二役してるんだよ。 こうやって悪口が好きな人を集めて、人数を増やしていくのが作戦なんだから。そして次は、”みんな言っている”と自分たちを正当化して攻撃してくるのよ。」
「実際にやっているなんてありえない。委員長だって、やることが悪いとは思わないし、お父さんの血だから、目立つのは、しようがない」
と言い返された。 確かにその通りだ。
また、学校裏サイトなんか見なければいいんだ、と言ったのだが、
「裏サイトなんか見ないよ。だけど、クラスや部活で”おまえ、昨日ひどいこと書かれてたぜ”とか、”みんなの悪口を言ってると書いてあったけど、本当なの?”と聞かれて裏サイトに自分のことが書かれていることが噂として伝わってくる。 それも、裏サイトに書かれていることに、さらに尾ひれがついてひどい噂になるのが耐えられない」
とのことだ、なるほど。
<誹謗中傷を書いた者にメールを送ってみた>
自分の子供が不幸な境遇にあるのがわかりながらも無力であることほど辛いものはない。裏サイトで攻撃されている娘の父として何が出来るだろう。
このサイトはハンドル名にはメールアドレスが組み込まれており(任意)、ハンドル名を選ぶとメールが送れるようになっている。
しかし、ほとんどの書込みが「名無し」などのハンドル名なのだが、3人のうちの一人は、なぜか、ちゃんと固有のハンドル名がいれてあった。 しかし、私の娘を攻撃するコメントのところにメールアドレスは登録されていないようだ。
そのハンドル名の過去のコメントを追ってみると、宿題情報交換のコメントのところでメールアドレスが登録されていた。(ハンドル名を選ぶとメールアドレスが取得できる)
少し不自然な感じもしたが、メールでラブレターを送ってみた。 どうせ、ダミーだろうが。
「あなたが、○○学校の掲示板で攻撃の対象にしている○○さんは、私の娘です。 私が愛する娘に対する、このような書き込みを見ていると、とても辛いのです。 恐らく、それほど悪意はなく、軽い気持ちで書いているものと思いますが、やめていただけないでしょうか。 私の気持ちを理解ただき、ご協力ください。 よろしくお願いします。」
送信してしばらくしても、エラーは返ってこなかった。メールアドレスは、存在しているようだ。
<何と返信が来た>
驚いたことに翌日にメールの返信が来た。内容は、”そのような書き込みをした覚えがない”というものだった。 しらばっくれている、と思いながらも丁寧にやりとりを続けた結果、このメールの相手は20代の会社員であり、あのコメントを書いた本人ではないことがわかった。
しかし、完全なダミーではない事から考えると、裏サイトで私の娘を誹謗中傷している者は、この会社員とメールでやりとりしているか、この会社員がどこかのサイトに書き込みしたのを見て、そのメールアドレスを使ってコメントしている可能性がある。
そこで、その会社員のアドレス帳の中の高校生に対して「私のアドレスを使って、掲示板へ書き込んでいる人がいることがわかった。あなたのまわりに、そのようなことをしているかたがいたら、連絡してほしい」とメールを送ってもらうことと、この会社員が、なんらかの書き込みをしたサイトでメールアドレスがわかるところに、同様のメッセージを書いてもらう約束を取りつける。 少しは効果があるだろう。
さて、次に、私の娘を攻撃している裏サイトに私自身が実名でメッセージを書き込んでみることにした。
次回に続く → 娘を攻撃する学校裏サイトに親としてメッセージを書いた結末
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青少年のネット問題、子育てに関する記事一覧 → 子育てとIT、ネット問題
(*本記事は、半年以上前にこのブログに投稿するために書いたものですが、身内の恥と思い、公開をやめていました。 最近の「学校裏サイト」の多くの投稿を見て、思い切って公開することにしました。 記述が進行形になっていますが、ご理解ください。
このブログの最新記事
コメント
僕は、褒められて伸びる方なので、こういった誹謗中傷には堪えられませんねぇ。
イジメは昔からありますが、学校内でクローズしていました。このように不特定多数(しかも全世界)に向けて発信されると、校内で陰口を叩かれるよりもキツイのではないか、と思います。
> お父さんの血だから
すみません、不謹慎かも知れませんが「ニヤッ」となってしまいました。
大木さん
娘はしっかりしているので、まだ、いいのですが、八方美人の私には耐えられないと思っています。
「お父さんの血」は良く言われます。言われると、なんだか嬉しい気もします。(^^)
コメントありがとうございました。
こんばんは。
こういうやりとりが実際にある場合には、よっぽどじゃない限り、そっとしておくのが一番良い終結方法だと思っています。
そうしないと、別の所へ移動して、さらにエスカレートした内容ではじめるのが、多いからです。
娘さんは、お父さんの事を信頼しておられるんですね。(=∩_∩=)
それだけでとっても良い親子関係が見え隠れして、いたずらよりもそっちが目をひく日記でした。
いずれにせよ、、、相手は吉田さんの家庭が羨ましいんじゃないかなあ。
根拠はないけれど、直感でそう思いました。
匿名で申し訳ありません。
> しかし、ほとんどの書込みが「名無し」などのハンドル名なのだが、3人のうちの一人は、なぜか、ちゃんと固有のハンドル名がいれてあった。 しかし、私の娘を攻撃するコメントのところにメールアドレスは登録されていないようだ。
ということは、たまたまハンドル名がかぶってしまっただけなのではないでしょうか?
ファーストレディさん
コメントありがとうございます。
次の投稿で書きましたが、どうしてもアクションを起こしてしまう性格でして、、、この時はたまたま収束しましたが気をつけなくてはいけないと、思っています。
家族は確かに仲がいいのですが、他の人が一緒の時は、家族どうしで会話をしないようにしています。B型家族(5人全員)なのでまとまりないですし(^^;)
通りすがりさん
>匿名で申し訳ありません。
ウエルカムです。
>たまたまハンドル名がかぶってしまっただけなのではないでしょうか?
おそらく、コメントを書き込むときに、他人のメールアドレスを入力したのだと思います。
コメントありがとうございました。
先日、私の先輩に悪口を言われているかもしれないと、つい相談のついでに、口走った際に、すごい良いアドバイスをもらいました。
ちょっと参考になるかわかりませんが、、その人が言うには、、
「それはOOさんが、怖いからだよ!」
「怖いって色々あるけど、例えば組織の上司が怖かったり、自分ができないことを簡単にやっちゃう人が受け入れがたかったり、価値観の違う人の言うことは考えたくもなかったり・・」
「いろいろあるけど、それってその人を理解しようと言う気持ちを離れて、安全な場所にいたいと思う普通の心理なんだと思う・・」
「どうすればいいか?って簡単で、その人を怖がらせないように、色々な人に心から話しかけ、その人を受け入れる方向に向かう・・・」
「言うと簡単なんだけど、実は難しいよね(笑
「でもどうすればいいか分かれば、なんとかなるよね!がんばってね」
・・・と言われ・・なるほど!と思いました。
すごい参考になったので、ちょっと匿名で書いておきます。
わかずらい文章になっていました。
スイマセン、、00 は、自分(ピーターの事です)
ひどいですね。匿名性だと何でもするというのが日本人というようなところがありますね。
裏を返せば、真正面では何も言えない日本人でもありますね。みんな恥ずかしがり屋で、内気です。
気にしないと言うのが一番だと思いますが、学校と言う狭い社会の中大変でしょうが、それに打ち勝てたら、大海に出たらいくらでも大きく生きることが出来るようになると思います。
鍛錬とも言えるかも知れません。
ピーターさん
コメントありがとうございます。
私の能力不足で内容が理解できませんが、心の持ち方が大切だということですね。
pokki-さん
いい意味でも、悪い意味でも日本人は内気で謙虚で恥ずかしがりの人が多いようですが、それをいい方に向けられるように親も先生も努力していくべきなのでしょう。
コメントありがとうございます。
僕もいじめられていたのでその気持ちはよく分かります・・・ウェーン・・・娘さんによろしく伝えてください
ゆうやさん
娘に伝えておきます。 このようなコメントはとてもうれしいです。 ありがとうございました。
私も小、中学でいじめにあっていました。
こんなお父さんだったらよかったけど、悪い両親じゃないけど楽観的で真剣にとりあってくれなかったので自殺未遂しちゃいました。
みんなのお父さんがこんなスーパーダディだといいですねぇ。
まだ一歳だけど、現在は娘がいるので学校に入ってからの参考になりました。
闇サイトなんていらないのになぁ。
みんな直接あって話せばいいじゃないか。
昔っからみんなそうしてたのに。
はじめまして。
竹中さくらと申します。
全国の仲間と協力して、NPO「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」のメルマガを執筆、発行しています。
いじめに苦しむ子供や親御さんに参考になりますので、
けんじろう と コラボろう!のブログを
紹介してもよろしいでしょうか。
また、できましたら、経験者として吉田さまのほうで、いじめ解決のために何かいい助言を一言いただけると助かります。
よろしくお願いいたします
はじめまして。
竹中さくらです。
わたしは全国の仲間と協力して、NPO「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」のメルマガを執筆、発行しております。
大変、参考になります。
吉田さんのご経験を紹介させていただいてもよろしいでしょうか。
竹中さん
コメントありがとうございます。
>けんじろう と コラボろう!のブログを
>紹介してもよろしいでしょうか。
もちろんです。 よろこんで。 ぜひご活用ください。
要約したものが、日本の論点2009にも掲載されていますので、必要ならご覧ください。
>吉田さまのほうで、いじめ解決のために何か
>いい助言を一言いただけると助かります。
今は、仕事と本の執筆が忙しく、ブログの投稿が出来ない状況なのですが、
まぐまぐのメルマガを購読申込しましたので、本ブログの記事として書きたいと思います。 よろしくお願いします。
本
吉田さま
>要約したものが、日本の論点2009にも掲載されていますので、必要ならご覧ください
拝読しました。
非常に分かりやすく、内容的にも説得力がありますね。
5/13日号で紹介させていただきます。
ありがとうございます。
>まぐまぐのメルマガを購読申込しましたので、本ブログの記事として書きたいと思います。 よろしくお願いします。
「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」の記事を書いていただけるということなのでしょうか?
吉田さまのような経験者の方にそうしていただけると、助かります。
以前にも、いじめ経験者の手記を連載したことがあるのですが、
単発でも、連載でも、いじめを解決された方の記事は、非常に勇気づけられます。
書かれるようでしたら、事務局のほうにも
ご一報くださると助かります。
よろしくお願いいたします。
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(書きかけだけどとりあえず公開します。引用元は後で適宜追加します。) この間、日本IBM Lotus販売部長である吉田けんじろうさんと、フリーライターである有村悠さんを中心として、初対面20人ほどで集まって飲みました。いわゆるオフ会ですね。そこで吉田さんが「一週間に数回のペースで20人単位の初対面の......
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