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PocketGuitarが1.2になって、開放弦とチョーキングという2つの大きな表現力を手に入れました(【PocketGuitar】1.2にすればチョーキングだってこのとおり【iPhone】)。また、物理シミュレーションを使った特異なゴムゴムインタフェースを持つPASY02はディレイによりさらにわけのわからなさを増幅させています(PASY02も同様に)。
でも、バージョンが1つ上がるごとに映像作っていくのも大変なので、Bloomもひっくるめて、まとめた動画にしてみました。
Noise.io Proの最新版である1.1.2がもうちょっと早く登場してくれていたら、それも入れられたんですが。Noise.io Proはこのバージョンから、KAOSSILATORっぽい、スケールしばりのノート変更がでいるようになりました。このパラメータは、パッドのX軸、Y軸、加速度センサーの傾き、マルチタッチのいずれにもアサインできるのです。ちょっと遊んでみただけですが、相当使えそう。KAOSSILATORやDS-10よりもいいのは、レンジが2オクターブに限定されていないところですね。
関連記事:
・Noise.ioがKAOSSILATORになる日
いやー、ちょっとビックリしたもんで、初音ミクみくさん風に驚いてしまいました。
あのDTMマガジンの寺島情報企画からiPhoneアプリが出ました。DTM Magazineとの連動ということは書いてないのですが……。中身はもちろん楽器。さらに無料。名前はシンプルに「FreePiano」です(App Storeへのリンク)。
無料ながら、2弾鍵盤の2オクターブの音域をカバーしています。グリッサンドには対応していませんが、無料と考えれば十分でしょう。さて、これから有料版を出していくのか、それともほかの無料楽器を出し続けていくのか、それともDTM Magazineらしく初音ミク楽器を出してくれるのか、ワクワクしますよね。
鍵盤の絵が粗いのは、有料版ではちゃんとしたグラフィックスにします、ということなのかな?
これでも十分に使えるものになっているので楽しみですね。
もう1つ、変態的インタフェースを持ったピアノも出ています。その名はPockeStraPiano。なにやら意味深ですね。
これも2弾鍵盤なんですが、上下が逆になっています。これなら両手が互いに邪魔をせずに弾ける、というアイデアものですね。わしもこのアイデアは考えたことありますが、それを実現できるというのはやはりマルチタッチインタフェースを持つソフトウェア楽器ならでは。
しかし、この両手逆向きピアノはそれだけではありません。
それぞれの向きにはホイールが付いていて、それで鍵盤のポジションを瞬時に移動できるのです。
ディケイが速過ぎるのでちょっと実用的ではないですけど、アイデアは面白い。進化に注目しましょう。115円(App Storeへのリンク)。
ソフトバンクのCMでお父さんもピアノを弾く時代。今回の2台のピアノで試してみては?
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