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20年以上断続的にこのブログを書き継いできたインフラコモンズ代表の今泉大輔です。NVIDIAのフィジカルAIの世界が日本の上場企業多数に時価総額増大の事業機会を1つだけではなく複数与えることを確信してこの名前にしました。ネタは無限にあります。何卒よろしくお願い申し上げます。

村田製作所、TDK、太陽誘電の積層セラミックコンデンサはなぜAIサーバー向け市場で需要が爆発しているのか?(イントロ)

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AI需要が世界的に爆増しているため、AIデータセンターの中に入るGPUサーバー(AIサーバー)の需要も爆増しています。少し前に調べたGPUサーバーのメーカーの顔ぶれは以下でまとめました。

ソフトバンク国産AIサーバー開発の基礎知識 : NVIDIA系GPUサーバー主要各社の戦略(改題):さっつーのAIエージェント:監修 今泉大輔

これは本当によくまとまった資料で、AIの動向をハードウェアの目線で見るための基礎資料です。

GPUサーバーの需要が爆増していることに伴い、GPUサーバーの中身に関する部品の需要も爆増しています。その1つが積層セラミックコンデンサ(MLCC)です。村田製作所がiPhone向けに世界最大手の供給者となっていたあの部品です。これがGPUサーバーでも不可欠なのです。

従来のサーバーではMLCCの使用個数が千単位であった所、GPUサーバーでは万単位に跳ね上がっています。それがこれまでとは桁違いの"非連続な"成長をMLCC供給企業、すなわち、村田製作所、TDK、太陽誘電にもたらしているのです。

例によってレポート本体は開業準備中の「さっつーのAIエージェント:監修 今泉大輔」に置きました。目次をクリックすると本体レポートに飛びます。

村田製作所、TDK、太陽誘電の積層セラミックコンデンサはなぜAIサーバー向け市場で需要が爆発しているのか?(レポート本体)

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