「沖縄ビジネスITフェス」を、なぜ沖縄で開催するのか
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今年も「沖縄ビジネスITフェス」を開催するわけですが、もともとは合同会社イボルブの八木さんとイシンで始めたのが2017年。今年で10年目になるようです。
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それ以降、コロナ禍でも注意を払いながら実施してきました。
僕自身、現在は沖縄県中小企業同友会の那覇支部に属しており、改めて沖縄県のには中小企業が多いこと、そしてIT関連の企業はたくさんありますが、顧客になる中小企業に、新しい情報が伝わっていないことが多い、と感じています。
もちろん、古いIT情報全てがダメ、無駄ということはありませんが、やはりアップデートは必要です。
今回の沖縄ビジネスITフェスでは、開発者が多く、AI関連の話も出てきますが、僕としては、企業のみなさんの業務負荷の軽減にフォーカスしたいと考えています。
また、そういうIT業務負荷軽減のために、沖縄県中小企業同友会でも補助金、助成金などの支援を行なっています。
沖縄の経営者の方がおっしゃるのは、隣の県の方との情報共有がしづらい、ということです。たとえば、九州なら7県あって、情報の流通がしやすい。本州ならもっとです。
「情報ならネットにある」
僕自身、そこはYes and Noです。ネットにない情報をもっている人たちが全国から集まって開催するのが、「沖縄ビジネスITフェス」です。
10月23日(金)に開催です。ぜひ、お越しください。
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