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ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

2018年の仕事を振り返る

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2018年は、クラウドサービス関連の広報宣伝、マーケティング関連、エバンジェリストの業務を担当しました。

ニュース関連では、大型の協業リリース、事例リリースなどを担当しました。これまでは自社中心のサービスリリースが多くを占めていましたが、今年は、パートナー様とのリリースの重要性を改めて感じた年でした。

イベント・セミナー関連では、グループ共催の大型セミナーから、AI関連イベントでのダイヤモンドスポンサー初出展など、新たな企画にもチャレンジできました。特に、AI関連イベントでは、企業のR&D部門など、大手企業の事業部門で潜在的なニーズが高く、将来のビジネスの可能性を感じもました。

電子情報通信学会@富山、IT協会、ITS福岡、SPACシンポジウム、SEMICON Japanなど、さまざまところで講演機会をいただきました。講演内容は、クラウドだけでなく、AIネットワーク、5G、衛星関連など多岐にわたりました。特に、印象に残っているのは、ITS福岡でコネクテッドカーや自動運転車へのICTインフラのあり方について発表できたことです。また、SPACシンポジウムでは、準天頂衛星「みちびき」のサービス提供に伴い、衛星とICTインフラやデータ流通のありかたについてもお話ができたのは貴重な経験となりました。

また、会社のForumではクロストークセッション、日経サイエンスの紙面の座談会企画など、新たな企画にもチャレンジすることができました。

社内のイベントでは、600名以上が参加するデジタル関連のコンテストで審査員を担当し、かつ、外部の審査員を誘致し、外部のメディアにも情報発信できたことは大きな進歩になったのではと感じています。

外部の活動では、総務省のAIネットワーク社会推進会議の構成員や経済産業省 データ流通及びデータプラットフォームの グローバル化に関する研究会 招聘委員などを担当し、政府の政策関連などにも理解を深めた年でした。データ流通関連は特に、注目度が高かった年だったと思います。

会社としては、大手町に引っ越して、通勤も非常に楽になり、リモートワークやフレックス勤務など、働き方もずいぶん進化し、働きやすくなったと感じています。

会社の再編の動きもあった年で、来年からは本格化しそうです。

反省点としては、 クラウド関連の講演機会が少なくなってきており、マーケットの変化にあわせた発表や情報発信をしていくことの必要性を感じました。また、例年と比べて、外部の団体やコミュニティなどに参加する機会が例年と比べて少なかったと感じています。来年は、少しマーケットにも目線を広くしつつ、自分の仕事、キャリアをしっかりと考えて、行動していきたいと考えています。

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