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災害時に備えてツイッターのフォローやリストの見直しをする

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今日で震災から1ヶ月が経ちました。被災者の皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

先日、ツイッターで、「仙台に出張時に震度6を超える強い地震(余震)に会い、ツイッターで確認してもその地域の必要な情報を見つけらず、不安を助長した」といった趣旨のブログが、話題となっていました。

大きな地震が発生すると、停電でテレビが入れなかったり、ラジオが聴ける状況でなければ、モバイルからのネットによる情報が貴重な情報源となるでしょう。そのためには、事前に緊急時の情報を収集できる準備を進めていくことが大切だと考えています。

いろいろ方法はあるかと思いますが、参考に、私がツイッターでリスト化をしているものを一部ご紹介します。

@masayukihayashi/touhokukanto

今回東日本大震災で被害の大きかった東北及び関東の一部(茨城・千葉など)の自治体及び、地元新聞社やテレビ局、そしてラジオ局などをリスト化しています。地域ごとのかなり詳細な情報がツイートされており、特に東北においては震災以降は地震関連の情報が多くを占めています。東北の各地で何が起こっているのか、把握しやすいのではないかと考えています。

@masayukihayashi/gov

政府、政治家や官僚の方々などをリスト化しています。緊急時には情報が錯綜する場合があり、政府が公式に発信する情報などをチェックすることをおすすめいたします。

@masayukihayashi/jichitai

全国の自治体をリスト化しています。今回の震災で被災地の多くの自治体は一時アクセスが集中し、サイトが閲覧できない状況となりました。そのため、ツイッターを代替手段として発信している自治体も多く見られました。そのため、出張や旅行などで、地元を離れるときは、その場所の自治体のツイッターアカウントなどをチェックしておくことをおすすめいたします。

 

今回のような広域の震災では、テレビやラジオだけではすべての地域の情報はフォローしきれず、今自分がいるところで何が起こっているのか、ネットからすぐに確認できる状態にすることが重要であると考えています。ツイッターをより有効に活用していくためには、平常時のフォローだけでなく、万が一に備えて、自治体や地元メディア、政府、交通機関や地震速報などの公共性の高いアカウントをフォローまたはリスト化しておくことをおすすめします。

 

 

masayukihayashiをフォローしましょう 

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